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Graceland [音楽]

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Paul Simon がこのアルバムを発表したのが1986年。Paul Simonは、ギターをはじめた当初は Simon & Garfunkel を良く聴いたし、フォークギターのテクニックは随分とコピーさせてもらった。特に<Anji>という曲は Bert Jansch、Davy Graham より、先に聴いて彼のバージョンを一生懸命コピーしたものである。ただこのアルバムが出た頃はほとんど聴いていなかった。なので初めてこのアルバムのサウンドを耳にした時は本当に驚いた。アフリカのサウンドといえばパーカッションがメインでそれ以上の知識もなかったので、聴こえてくるリズムとギターサウンドは衝撃的だった。このアルバムの影響もあって民族音楽なども聴くようになった。
このアルバムでグラミー賞もとったけれど、確かアパルトヘイトなどの問題もあってポールも随分と叩かれたような記憶がある(「植民地的」という理由だったかな?)。
80年代は、色んな音楽が混ざり合ったり、新しい機材の発達などが音楽に与える影響が顕著だったように思う。

そんなこんなで<Graceland>も25周年となり、リミックス盤もでた(画像右側)。今のダンスミュージックのクリエイター達にはこんな風に聴こえているのかと思うと実に興味深い。

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LIve御礼とGainsbourg IN DUB [音楽]

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国分寺Gieeさんでのライブも無事終了。曇り空だったこともあって連日の殺人的猛暑ではなかったものの、暑い中足を運んでいた方々ありがとうございました。今回は久しぶりにボーカルの方のサポート的な演奏もしただが、ほんとに5~6年ぶりにやったのでちょっと緊張(笑 多摩川音響の演奏もマズマズでしたか。暑さのせいか少しおとなしい感じかもでしたが、逆に静かなパートがよかったかも。

さて昔の音楽の話を・・・と思っていたらAmazonから注文していたCDが届いた。Serge Gainsbourgのレゲエアルバムをダブリミックスしたもの。CD3枚組で日本円で2700円ぐらいだから、プラケースに無理矢理詰め込んだモノを想像していたら梱包がデカい。「さては間違ってLPを注文したか?」と思ったら随分気合いの入ったパッケージ。まだ1枚しか聴いていないが、これはかなり良い。いまさらレゲエ?と思ったけど、バック演奏はSly and Robbie をリズムセクションに配したバンドだし、当時「最強」と言われたリズムは経年劣化するどころか、今聴いても新しい感じがする。
ちなみに開くと中はこんな感じ。

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Gainsbourg は50年代から活動していた訳だが、自分的には80年代あたりから聴くようになった気がする(といっても最初のレゲエアルバムは1979年だけど)。自分の中では当時「洋楽」のくくりだったのだけど、今聴くとずいぶんとんでもないアルバムだなと思う。演奏はガチのレゲエミュージシャンを集めて、歌はフランス語のリーディング風というかほとんどメロなんて歌ってない。それまでは< Je t'aime… moi non plus>しか知らなくてとんでもないエロオヤジ歌手ぐらいのイメージだったのだが(笑 これ以降見方が変わって聴いてみたら、なかなか面白い音楽をやっていて、それから聴くようになったなあ。歌詞なんかはやっぱり相当アレなモノも多いけど、ダブミックスしただけでこんなに面白くなる音楽ってそうはないと思う。
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ライブのお知らせ - 8/12 国分寺Giee - [ライブ]

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無茶な暑さですね。皆さん体調の方はいかがですか?
こうも暑いと楽器の練習もなかなか億劫です。3階の音楽部屋は、何もしなければ40度越!は当たり前で、帰宅後部屋に入ると倒れそうに。楽器も暖かくなってしまって大丈夫か?

そんな中ですがライブをやります。桃子さん、箕輪一広さんのデュオと多摩川音響の2組です。

国分寺 Live Cafe giee
8月12日(日)
オープン13:30 スタート14:00
¥2000+ドリンクオーダー

http://giee.jp/

桃子(vo) + 箕輪一広(per) /多摩川音響 <蔡怜雄 企画>


●桃子(vo) + 箕輪一広(per)
 ポルトガルのファド、イスラエル、セファルディ、トルコ等、世界中の伝承曲から日本の民謡まで、古代から受け継がれるリズム、旋律、響きを、歌と太鼓のみのプリミティブなサウンドで奏でるデュオ。


●多摩川音響<山田朋秋(ブズーキ) 蔡怜雄(トンバク・ダフ・レク)>
 撥弦楽器奏者・山田朋秋のソロユニットとして、又フレームドラム/トンバク奏者・蔡怜雄とのデュオをコアユニットとして、異なる音楽、演奏者とのライブやレコーディングを行っている。即興をベースとして民族音楽、ジャズ、現代音楽など多彩な音楽(音楽家)の融合ではなく、それぞれが屹立した自由な音楽を展開している。


企画した時は「日曜なら帰りが遅くならない方が、お客さんもいいのでは?」と思っていたのですが、この暑さとあいなりまして良かったのか悪かったのか・・・ご都合、体調のよろしい方は是非足を運んでください。 gieeさんでのライブは対バンも良いので、いつも良い音楽を演奏できていると思います。

ミニギターと最近面白くなって聴いている80、90年代音楽の話題もあったのですが・・・次回に(笑

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Fender Stratocaster 12St [楽器]

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台風一過又暑い日が復活。30度超えは一度気温が下がっただけに堪えるなあ。

で、せっかく楽器断捨離していたのだがつい1台買ってしまった。フェンダージャパンの12弦なのだが、実は同じものを10数年前に一度所有していた。音は気に入っていたのだがフェンダースケールで12弦はなかなか手強くて手放してしまった。その後ブズーキを演奏するようになって大音量のバンド演奏などで必要だと再度購入しようと思った時にはすでに生産中止。数台の12弦ギターを購入してみたが、ピックアップにハムバッカ-ばかりで、どうも相性が悪かった。演奏はしやすいものもあったけど、音色がだらっとしてしまうのだ。

仕方ないので同じモノを中古で探してみたが、とにかく数が少なくたまに出てきても当時の販売価格より高いものが多かった。リッケンバッカ-は音が良かったが中古でも20万以上ととにかく高い。諦めていたところたまたまネットでセール品として出たいたこいつに遭遇したというワケ。ネックが心配だったが思い切って購入したが問題ナシだった。

ビンテージのフェンダーにも12弦モデルはあるが、長靴みたいなヘッドがどうも(笑

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ジャパンはこんな風にあっさり目にアレンジされている。

気になるブリッジはこんな。

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ブリッジは僕の記憶だともっとシンプルな感じだったような気がするが・・・いずれにしてもおそらくはゴトーあたりに特注したトレモロレスのブリッジ、これだけでも価値がある。ストラトはあのシンクロナイズドブリッジが音色にかなり影響があるが、トレモロレスになったことで少しテレキャスターっぽいニュアンスもあったりして、ブズーキの奏法をそのまま演奏するのに最適な音色である。

レコーディングはもちろん(これまではシミュレーターだった)、エレクトリックセッションなんかでも活躍してくれそうである。


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Amorphous [音楽・動画]



018.7.8 江古田フライングティーポットでのソロ演奏動画の第2弾。これはさらにエフェクト使いまくってます。スローギアとリバースディレイがポイント。もはやアコースティックである必要もあるかどうか。 こういうのがそのスジからよく怒られる理由でもある(笑 お楽しみいただければ。

ところで、久しぶりに<The Exorcist>を観たのだが(初めて観たのが中学生ぐらいだったような気がする)、今観るとこれが全然印象が変わっていて面白かった。オカルトというより心理戦がメイン。つい止められずに「3」まで一挙に観てしまった。神と悪魔、善と悪の闘いのようだけど、「悪」の存在を作ったのは神かもしれない。対立軸がないと意味が無くなるものね。
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逃げ水 - Inferior mirage -   [音楽・動画]



江古田フライングティーポットでのライブ終了。暑い中、足を運んでいただきありがとうございました。

さて久しぶりのソロ。30分程度だったけど、最後の1曲はだいぶ息切れ。今回は、実験的な意味合いもあっていつもより過剰にエフェクターを使ってみた。

動画は、基本的な音作りでプリアンプ+リバーブにファズとランダムフィルターを追加。音が割れてるように聴こえるのはレベルオーバーではないので(笑  なるべくシングルトーンで演奏するようにしてみたけど、ソロだと音が無くなる時、つい弾きたくなる。後半だいぶガマンできなくなってるなあ(笑

今回のライブからあと2曲ほどアップロード予定です。

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Both Directions At Once: The Lost Album - コルトレーン新譜発売 - [音楽]

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まさかまだ未発表音源があったとは!しかもこれがライブ録音などではなくきちんとスタジオレコーディングされたもの。なんでもコルトレーンがサウンドチェック用に持ち帰ったテープを初めの奥さんだったネイマさんが持っていたという事らしい。冗談みたいな話だけど、おかげで素晴らしいクオリティの音楽(実に55年前!)が聴けるワケである。「A Love Supreme」制作時の黄金のカルテットで演奏が悪かろうはずがない。

ちなみに、その中の1曲。




まだ曲名も決まっていないので、ナンバー表記。

それからこれモノラル音源なのだが、久々に聴くモノ音源はタイトにまとまった感じがして気持ちいい。
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Solo - 独奏 - [楽器]

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知人のミュージシャン岡田氏よりライブのオファーをいただきました。久しぶりで即興性の高いイベントなのでここは思い切ってソロで参加することに。楽器はご紹介したピックアップ搭載した9弦ギターかフルアコを使ってみる予定。とりあえずソロ演奏を録音してみて客観的に判断してみる。



実はサスティンが長くなって、音も煌びやかなのでちょっと勝手が違う。さて当日まであれこれ考えてみよう。

ライブのお知らせ。

<Flashback meeting vol.16>
江古田フライングティーポット
http://flyingteapot1997.wixsite.com/ekoda-flying-teapot

7月8日(日)
18:30 open
19:00 start

<出演>
HATE
多摩川音響
鵺魂
kawol

お時間ある方は、是非足を運んでやってください。


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地味だが重要なパーツ [楽器・機材]

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フルアコのギターというのは「これぞ」の1台を所有したいと思いつつ、何度も買い換えているのだけど、ようやく巡り合ったのがこれ。フジゲン製なのだけどこれがこの価格帯としてはえらくバランスがいい。レスポンスも抜群でサークル・フレッティング・システムとも相まってピッチがとても正確。自分が使っているオープンチューニングのユルユルテンションでも安定している。フジゲンさんはアイバニーズの製作なども行っているので、たとえばパット・メセニーモデルの上位機種などはこの会社(のはず)である。

国産のフルアコは「優等生すぎる」ということで敬遠する方も多いと聞くが、自分の場合やってる音楽、プレイスタイルが優等生とは程遠いので丁度良い(笑

さてそんなフジゲンさんのギターだけど、音とは関係なところがちょっと気になっていた、それがこれ。

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何かといえばトラスロットカバーなのだが、どうもこのデザインが気にいらなかった。メーカーとしての自信の表れだろうというのはわかるのだが、ギター全体の印象からするとあまり合っていないと思っていた。

ところがひょんなことで知り合った方が、このパーツを自作されているということでエボニーを使って作ってもらったのがこちら。

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「地味」と言われそうだが、自分としてはとてもしっくりきている。日本のメーカーの楽器はとても優秀なのだが時々ロゴマークなど主張しすぎてるように感じる事がある。

そんなことしなくてもプレイヤーはちゃんと理解していると思うのだけどなあ。
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マグネットピックアップを搭載 そして楽器断捨離中 [楽器]

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John Butlerの動画が興味深い演奏だったので、最近あまり使っていなかったブズーキ仕様のギター(ギターボディのブズーキ)に、これまた温存していたパッシブのマグネットピックアップを取り付けてみた。ちょいとゴツイがいい感じである。

下がその動画。



僕はボディヒットなどはほとんどしないのだが、なんとなく共通点もあるようで。よくみるとこのギターも変則的な弦数である(11弦!)。

さて先週から楽器を手放すことにしてまずは3台を依託にだした。エフェクターも3台ほど。あと楽器を2台ほど手放す予定。多く楽器をまんべんなく弾くことより、楽器を絞って音楽に集中したいと思った次第。
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