So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

Solo - 独奏 - [楽器]

kyairi3.jpg


知人のミュージシャン岡田氏よりライブのオファーをいただきました。久しぶりで即興性の高いイベントなのでここは思い切ってソロで参加することに。楽器はご紹介したピックアップ搭載した9弦ギターかフルアコを使ってみる予定。とりあえずソロ演奏を録音してみて客観的に判断してみる。



実はサスティンが長くなって、音も煌びやかなのでちょっと勝手が違う。さて当日まであれこれ考えてみよう。

ライブのお知らせ。

<Flashback meeting vol.16>
江古田フライングティーポット
http://flyingteapot1997.wixsite.com/ekoda-flying-teapot

7月8日(日)
18:30 open
19:00 start

<出演>
HATE
多摩川音響
鵺魂
kawol

お時間ある方は、是非足を運んでやってください。


nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:音楽

マグネットピックアップを搭載 そして楽器断捨離中 [楽器]

kyairi2.jpg


John Butlerの動画が興味深い演奏だったので、最近あまり使っていなかったブズーキ仕様のギター(ギターボディのブズーキ)に、これまた温存していたパッシブのマグネットピックアップを取り付けてみた。ちょいとゴツイがいい感じである。

下がその動画。



僕はボディヒットなどはほとんどしないのだが、なんとなく共通点もあるようで。よくみるとこのギターも変則的な弦数である(11弦!)。

さて先週から楽器を手放すことにしてまずは3台を依託にだした。エフェクターも3台ほど。あと楽器を2台ほど手放す予定。多く楽器をまんべんなく弾くことより、楽器を絞って音楽に集中したいと思った次第。
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

シンクロナイズドトレモロとオカルト [楽器]

st1.jpg


僕がよく拝見しているブログでストラトのパーツ交換のネタがあった。余談だがこのブログ主の方とは音の嗜好というかがとても共通しているのと、文章表現が的確なので参考にさせていただくことが多い。

さて今回興味をひかれたのがシンクロナイズドトレモロに関する事。エレキギターの音というのはこだわりだすとハンダレベルまでいきついてしまって、常人にはなかなか理解しがいものがあったりする(笑 ご本人も「オカルトでは」と懐疑的ながら試されていたが、その効果は「かなりなもの」との結論をだしておられた。費用も千数百円で済むし、手間も簡単なのでさっそく試してみた。それが上の画像。単純にスプリングを交換するだけなのだが、これが確かに効果があった。僕もストラトは何本か所有してきたけれど、スプリングを5本すべて張ったのは初めてである。なんでも現行のストラトのスプリングは張りが強すぎるとのことで、特にビンテージギターにはあっていないとの事らしい。交換してびっくりしたのだけど、今まで3本張っていた時よりもアーミングが柔らかになった。チューニングも安定しているように思う。音色も少しエッジがとれてソフトになっている。確かにボディとかなり接している部分なので影響はあるとは思っていたが、いちいちスプリングの張力を測っているワケでもなく基本ほったらかしだった。

st2.jpg


ちなみにこんなパーツ。興味のある方はamazonで購入できます。
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

STEINBERGERというギター [楽器]

stb1.jpg


WingBassでの録音を聴きなおすと活舌が悪すぎる(笑 ので、改善の為の問題を研究(とてもこのままでは音源として世に出せない)。結果、当たり前なのですがやはりピッキングの問題かなと。これまでブズーキなど比較的テンションの弱い楽器を「どうやって鳴らすか」を考えてきたので、ピッキングが軽めになっていたようです。ただ今の厚さのピックでハードピッキングすると音がブライトになりすぎる。そこでブスーキだと音色が暗くなりがちで使うのを止めていた、水牛の角製の分厚く、先端があまり鋭角でないものを使用。使ってみるとかなり音色が改善されました。その代りピッキングは負荷が増えたので、かなり意識的に演奏しないといけないのですが、もう一度デモを製作中です。

話変わって。

WingBassで久しぶりにヘッドレスを演奏したので、「そういえば」と手にしてみたのがSTEINBERGEです。20年ぐらい前には本家本元のモノを持っていたのですが、良くも悪くも癖のない音で手放してしまっていました。今となっては惜しい事をしてしまったのですが、現在手元にあるのは「Spirit by STEINBERGER」という入門機種。ギブソンが買収したあたりから妙な感じになって、まさかこれほど入手困難になるとは思ってもいませんでしたが、宅録には都合がいいような気がして処分品を安く買ったものです。これが演奏スタイルも音楽も随分変わってしまった今演奏すると、実に面白い楽器だなあと感じました。ネットで検索すると、根強いファンがいるらしくこの入門機をなんとか「使えるギターにしよう」と細かな部品の変更や演奏動画などがかなりの数アップされています。おかげで僕もいくつか改善点や演奏の仕方の再発見がありました。個人でパーツを作っている方もいらっしゃったので、さっそく発注してみたりとか。

改めて感じたのは、このギターはクリーントーンで演奏した方が面白いのではないかということ。癖が無い分空間系のエフェクターを極端にかけてもキレイにかかってくれます。逆に歪ませると逆にとらえどころの音になりやすい。なんというか「中抜け」っぽい感じになります。やはりギターヘッドというのは音色にかなり影響があって、どうしても軽めの音になってしまうようです。ちなみに最近他メーカーでもヘッドレスの高級機種がでていますが、値段は桁が違うぐらいの楽器でも音色になんとなく同じ方向性がある気がしました。うまくやらないとデジタル臭いというかチープな感じにも聴こえてしまいます。

新しい感覚があって次の作品へのイメージがまた具体的になってきた感じです。


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

今年も終わりです [楽器]

wingbass2.jpg

いやあ、今年も早かったですが(笑 12月は一瞬でしたね。
今年2作目の音源をリリースできたので、来年もこの調子で3作目を完成させたいですね。今考えているのは「ベース」です。これまではあえてベースの音を外してきたのですが、次回は楽曲の中でベースとして機能させるのではなく、「音色のバリエーション」として使ってみる予定です。

実は念願の楽器を入手できたのがヒントになりました。それが画像のWing Bassという楽器です。しばらく前からYoutubeで見て知ってはいたのですが、アメリカでハンドメイドで製作されているらしく日本での代理店はまったくありませんでした。なのですが以前もお世話になったことのあるあぽろん楽器さんが取扱いをされているのを発見。速攻で購入してしまいました。これって要は通常のベースの12フレットから上を楽器にしたものです。ちなみに5弦なのですがHi-C(高音側にCを追加)したチューニングにしてあります。ピックアップはバルトリーニになので、個性といった部分ではちょっと薄いのですが逆にエフェクトのノリはいいですね。この休み中に1曲サンプル音源を作ってみる予定です。

では皆様、良いお年をお迎え下さい
タグ:WingBass
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Greek Bouzuki <ギリシャ・ブズーキ> [楽器]

gbouzuki.jpg


サズの録音をしようとしていたら、ギリシャ・ブズーキが到着。先にこちらを録音することに。今回はLogicXを使用して24bit、96kHzを試してみる事も目的の一つ。マイク入力のセッティングからしてなんとなく勝手が違います(笑 サクサクいかないのは、どうにも調子がね。
とりあえず最低限のトラックをミックスしてなんとかまとめてみました。演奏はいつもの即興。なんかセッティングに集中力を削られ手癖っぽいかな?ここにはショートバージョンを。



フルバージョンは、サウンドクラウドにアップしました。

https://soundcloud.com/tamagawa-onkyo/greek-bouzuki-demo

あ、なんか久さしぶりの更新(笑

ところで24bit、96kHzで録音したところ、マスターの音源は確かに良くなったような気がするのですが、結局wavファイルにしたりmp3にしたりと圧縮されると、ほとんど違いがわかりませんねえ。まあもう少しこのフォーマットでやってみましょう。

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Cumbus saz <ジュンブシュ・サズ >到着 [楽器]

suz1.jpg


注文していたCumbus saz <ジュンブシュ・サズ >が到着しました。トルコから日本のバイヤーさんを通しての購入でしたが、発送手違い等あって随分かかってしまいました。でもしばらく弾いてみてこれは「アタリ」だと直感。待った甲斐がありました。ジュンブシュという楽器はボディが金属で表は革張り(というか樹脂製ですけど)の楽器です。近い楽器としてはバンジョーを想像してもらうと近いです。ジュンブシュは12弦ギターのような弦レイアウトなのですが、それにサズのネックを組み合わせたのがジュンブシュ・サズ という訳です。

suz2.jpg


なので3コース6弦となっています。生まれて初めて演奏した楽器ですが、ボディに重量があるせいで安定していてとても弾きやすいです。音色も実に味わい深い音で、テンションが低いのですがサスティンはそこそこあってかき鳴らす感じよりも音数少な目で演奏したくなる感じです。しかもこれなかなかにリーズナブルなんですよ(笑

logic1.jpg


そして実際録音もかねてLogic Xでレコーディング。音質も24bit、96kHzを試してみたのですが実際に録音してみるとなかなかに重い(笑 処理の一つ一つがワンテンポ、ツーテンポほど遅い。音質はクリアになって音が前に出る感じはありますが、そういったワケで今日はバックトラック制作まで。アコースティック楽器の録音は次回としました。これで一通りやってみてやはり重いようであれば、元の24bit、48kHzに戻すかもしれません。
やはり購入時にメモリを目いっぱい載せておくべきでした。
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

メンテナンス - インドエレクトリックマンドリン - [楽器]

em1.jpg

以前ご紹介したインドのエレクトリックマンドリンですが、少々使いにくいところがでてきたのでパーツ交換をすることにしました。交換箇所は、ペグ、コントロールノブ、テールピースの3か所です。普通であればほとんど問題のない箇所ですが、そこはそれインド製。まずはペグ交換をしようとしましたが、手持ちのゴトーペグのブッシュのサイズが合いません。サイズが小さかったのですが、幸いにしてブッシュサイズのみで、ペグの軸は入ったので片側をリーマーで少し広げるだけでなんとかなりました。ペグ取り付けのネジ位置もまったく違っていたので面倒ですが埋めることにして、爪楊枝とタイトボンドに登場いただいて、乾くまでに1日おいて取り付け完了。

indi1.jpg


次は無駄に大きかったテールピース。こちらは一か八かAmazonにて中国よりお取り寄せ。安いので心配でしたが、穴位置はピッタリ。ただここらへんがインドクオリティというのかもともとの穴位置の水平が合っていません。さらにボディカーブが計算されていないのか、テイルピースがキチンと接触しません。穴位置もやり直そうかと思ったのですが、片側の穴がアース線をとっていたのでそちらは諦めました。形状の問題は迷った末「ペンチで少しずつ形を整える」という原始的な方法で対応(笑 最後のコントロールノブは、手持ちのミリサイズでピッタリだったので問題なく終了。

indi3.jpg


音色は特に変わったところもないのですが、外観もなんとなくシャープになりました。ついでにストラップピンも増設。

indi2.jpg


安い楽器なのですが、音色にも形にも個性があります。長く使っていきたい楽器です。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ピッキングの話 [楽器]

pic1.jpg


今年も終わりです。最後ですので音楽の話を。
実は今年一番力を入れていたのは「ピッキングフォーム改造」でした(笑 いやこれが本人的には笑いごとではなかったので、同じような問題を抱えている方に少しでも参考になればと書いてみます。実は数年前から右手の小指の付け根から肘にかけて違和感を感じるようになりました。そのうち違和感は痛み変わり、ピッキングをするたびにどうにも痛くて仕方がなくなりました。バンドもやっていましたが、酷い時には1曲演奏し終えないうちに激痛。いやあ・・・参りました。

これまで手指のトラブルとは無縁だったので、「おかしいなあ」とつらつら考えてみると、普通のギターをメインにしていた頃はピッキングのアタック音が嫌いで、レガートでフレーズをつないでいた為、オルタネイトピッキングを殆ど使わずにきました。ところがブズーキやマンドリン(しかもアコースティック)をメインにし、演奏スタイルをシングルトーンで音数多く演奏するスタイルに変えたので、当然オルタネイトできっちり演奏しなければならなくなり・・・どうもこれが原因のようでした。とにかくまっとうに演奏できるようにするために、ピックを変えたり軽く弾いてみたりしましたが一向に改善の兆しは見えず、ピッキングフォームを根本的に見直す必要がでてきました。正直この年齢でフォームを変えるというのはかなり悩みました。しかしこのままではどうにも仕方ありません。思い切って一から見直しを始めたのですが、良い打開策も無くどうにもこうにもだったのですが、ヒントはひょんなトコロにありました。

いつものようにYoutubeでいろんな楽器の演奏動画を見ていたのですが、津軽三味線の全国大会を見ているうちにピンとくるものがありました。ご存じのように三味線の弦というものは「糸」です。それを骨や木材でできた大きな撥で演奏します。見ていると相当激しいピッキングのように見えるのですが、弦を切る人など皆無です。なにかここにヒントがあるのでは?と思ったワケです。

まずピックを2mmぐらいの厚さで水牛の角製のモノに変えてみました。特に裏付けはなかったのですが、沖縄の三線のピックが同じ材質だったような記憶があったのでそうしたワケです(画像の一番左端)。これちょっと「撥」の形に似てませんか?でこのピックの一番尖った部分ではなく両サイドの部分で演奏してみたのです。そうするとなんとなく「撥」で演奏しているような感じがしませんか?要はピックのしなりを利用するのではなく、ピックの滑りで弦を逃がすという感じです。

さらに手首の動かし方を変えました。これまでは手首から先を水平に左右に動かす感じ・・・弦に対して上下にボディに対して平行に動かす感じでした。この動きを止めて手首を回転させる感じに変えてみました。昔しばらくベースを演奏していたことがあって、その時はスラッピングをメインにしていたのでその感覚で演奏してみることにしたのです。そうするとこれがかなりいい感触でした。

今はこの弾き方に改良を加え、親指の屈伸を加えてさらに手首の動きを小さくしています。この弾き方をして気が付いたのですが、実はピックの動きというのは弦に対して「上下」に動く必要はないという事です。ダウンピッキングの時は弦の少し上から下へ動きますが、アップピッキングの時は上に動いているというよりは「元の位置に戻っている」という感じに近いのです。そして手首の動きは「回転運動」に近いという事。この2つを見直すだけで相当楽にピッキングできるようになります。同じような症状で困っている方は、是非一度試してください。


さて今年ももうあと少しです。

皆様良いお年をお迎えください。
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

National ResoPhonic Mandolin [楽器]

rm1.jpg


いやーずっと探していたんですが・・・ついに我が家へ(笑 これはリゾネーターギターで有名なNationalのリゾネーターマンドリンです。音色もそうですがルックスもインパクト大ですね。はじめてこの楽器と出会ったのは4年ぐらい前だったと思いますが、店頭価格がとにかく高かった。さすがにこの額はだせんな・・・と見送ったのですが、いつのまにか店頭より姿を消してしまいました。おまけにかなりキワモノ的な立ち位置なのか、市場でまったく姿を見なくなっていました。それがたまたま検索していた楽器の情報サイトで発見したのでした。ちょうど機材整理で10数点の機材をヤフオクで処分したばかりでしたので資金もありましたし、楽器自体もユーズドだったので初めて見た時の半額以下と・・・実際に手にした楽器はほとんど演奏されていないだろうと思える美品で、久しぶりにいい買い物をしました。

ついでにアップの画像。
rm2.jpg


美しいですねえ。さてカントリーやブルースを演奏しないくせに「なぜにリゾネーター?」と質問される事があるのですが、リゾネーターの音色って実はかなり民族楽器っぽい響きを持ってると思います。特に金属弦を使っている民族楽器のノイズ成分というのか、けっしてクリーンなだけではない音色がとても近い感じがします。アコースティックに限らず最近のハイエンドギターの音色は、僕にとってはモダンすぎるんですよね。
nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽