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Both Directions At Once: The Lost Album - コルトレーン新譜発売 - [音楽]

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まさかまだ未発表音源があったとは!しかもこれがライブ録音などではなくきちんとスタジオレコーディングされたもの。なんでもコルトレーンがサウンドチェック用に持ち帰ったテープを初めの奥さんだったネイマさんが持っていたという事らしい。冗談みたいな話だけど、おかげで素晴らしいクオリティの音楽(実に55年前!)が聴けるワケである。「A Love Supreme」制作時の黄金のカルテットで演奏が悪かろうはずがない。

ちなみに、その中の1曲。




まだ曲名も決まっていないので、ナンバー表記。

それからこれモノラル音源なのだが、久々に聴くモノ音源はタイトにまとまった感じがして気持ちいい。
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Collaboration [音楽]

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このブログには一番縁遠いと思われるこの画像(笑 これは多摩川音響のファースト音源でお世話になっている千里レコードさんのカセットを取り扱っていただいている、中目黒のお店WaltzとGUCCIがコラボレーションすることになったらしく、イベント配布用として製作されたコンピレーションカセットです。有り難い事に千里レコードから鈴木 庸聖さんと多摩川音響の音源が選ばれました。家にカセットデッキがないので他の方の音源が聴けていません。なので全体的にどんな感じなのかわからないのですが、自分の曲はかなり素っ頓狂な楽曲だったので(笑  「大丈夫かな」と思ったり。でもこういう音楽を面白がってくれる人がいるというのは嬉しいものです。

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Waltzさんはこういう素敵なショップです。

http://waltz-store.co.jp/

さて3作目も頑張らねば。
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The Blind Swordsman [音楽]

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今日は一日サンプラーと格闘。ほったらかしだったので使い方をすっかり忘れていた。今回のレコーディングではメイン楽器の一つとして復活させる予定。

で、話変わって画像は僕と同年代の方ならピンとくるであろうこのタイトル。そう勝新太郎の「座頭市」シリーズである。ブルーレイ9枚組の全25作品。国内版のボックスセットだと6万円ぐらいするが、こちらは北米版なので三分の一以下のお値段。Criterion社というところが日本の映画のリマスター版をいくつか出していてどれもクオリティが高いと評判だったので思わず購入。一番古いものは50年以上も前の作品だが、実に丁寧なリマスターで素晴らしい画質である。内容も今見ると実に面白い。CGなど当然ない時代のカメラワークもいいし、殺陣もいい。特に殺陣は(変な言い方だけど)美しい。最近の殺陣は、きちんとできる役者が少ないのかやたらカット割りが細かいのだが、この時代は(技術的な問題もあるのだろうけど)引きのワンカットである。メイキングもついていたりするが、勝新太郎の居合はリハの段階から吃驚するほどに速い。

このCriterion社は、面白い会社で他に「子づれ狼」とか「修羅雪姫」とかを販売しているのだが、それぞれ<Lone Wolf and Cub><Lady Snowblood>というタイトルで販売中。こちらも余裕があったら欲しいかも。
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125とチューニングと [音楽]

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今度の楽曲は、「ソフト音源だけでなくなるべく実際の楽器を演奏してみよう」と思ったので、まずはパーカッションの類を演奏してみることにしてスリットドラムから試してみる。前の音源も打ち込みではなく人力だったので大丈夫だろうと思っていたら、えらく下手くそになっていた(笑 やっぱり使う部位が違うとダメらしい。一旦想定しているBPMに合わせるのを止めて自分の好きなテンポで叩いてみると、どうもBPM125が自分のなかで一番しっくりくるようだ。思ったよりだいぶ早い感じである(ちなみに弦楽器を弾くとだいたいBPM90)。これはかなりガッツリとリハビリしないと駄目である。

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それからブズーキのチューニングで、思いついたことがあったので試してみる。自分の楽器は一般的なものとかなり違っているのだけど、3コースのオクターブ違いのチューニングをユニゾンにしてみたらどうなるか?という事である。煌びやかな感じはなくなるかもだが、落ち着いたというかちょっと泥臭い感じになると思ったのだが、残念ながら劇的な変化はなかった。でも弾いている本人からすると、この感じも捨てがたい。曲によっては使い分けしてみようと思う。
タグ:BPM ブズーキ
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しばらくヒキコモリの期間と [音楽]

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ライブ終了。足を運んでいただいた方、ありがとうざいました。ギ―さんはほんとに演奏し易い。

さて、ここからは本格的に3枚目のアルバム製作にかかりたいと思います。今度は完全ソロ作の予定。合間を見て他のプレイヤーとのデュオのレコーディングをやろうかと。年内にメドをつけたいですね。

画像はずーっと読みたかった石ノ森章太郎(当時は石森章太郎)氏のコミック。昔サウンドレコパルという雑誌があってそれに掲載されたいたものです。そのうち復刻されるかと思っていたのですが、いろいろ問題もあるらしく、復刻の見込みがなさそうなので古本で購入。冒頭マイルスのエピソードから始まるなかなか面白い本でした。

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そして、レコーディングで活躍してくれる予定のガジェット系シンセセット。中央はこんなに小さくて実はミキサーなのです。右側はこれまた小さいモジュラーシンセ。今のところ「何が出てくるかまったく予測不能」なのですが、これが実に面白い音を出してくれます。インプットはまだ余っているので、一つ二つ追加するかもです。

話まったく変わりますが、今年の花粉症なんかとても酷い。昨年楽だったので油断していたら今日などはくしゃみが止まらない地獄の時間がありました(笑 あんまり頼りたくないのですが、今年はどっぷり薬のお世話になりそうです。皆さんもお気をつけください。
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ジミヘンの新譜がでるそう [音楽]

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ジミヘンこと(笑 Jimi Hendrixの新譜がでるそうです。<Both Sides of the Sky>というタイトルで3/14に発売です。Eddie Kramerが関わるようになってこれまで未発表音源を集めた「新譜」は3枚ほどでてるはずで、さすがにもないだろうなあと思っていたらまだあったようですね。

音源も公式に公開されています。



おお!これはかなりタイトでカッコいいのではないでしょうか。是非入手したいと思います。

Jimi Hendrixは、しばらく前からまた聴きなおしているのですが、今の耳で聴くとまた面白いんですよね。そもそもが最近またエレキギターを弾くようになって、さらにJames Blood Ulmerを聴きなおしているうちに、急に気になりだしたというワケです。

ところで、記事が載っていたので久ぶりにPlayer誌を購入したのですが、随分薄くなってしまってビックリしました。とにかく楽器屋の広告がほとんど無くなりました。これは雑誌作るのも大変だなあと思います。楽器もあまり売れてないようだし。かくいう自分も、新製品情報や掘り出し物の検索はほとんどネットです。
時代の流れで仕方ないといっても少しばかり寂しいですね。
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Down By The Riverside [音楽]

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アルバムのジャケットを作って配信の手続きを完了。個人でやる音楽制作は、プロデューサーとディレクターとエンジニアと作曲と演奏とデザイナーをやる事になるので、青息吐息になります。まあ自由といえば自由だし、誰に命令されているワケでもないのですが(笑

そして来週は選挙投票日。毎度投票にはでかけますが、正直げっそり。
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Down By The Riverside - ミックスダウン完了 - [音楽]

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ようやく音源が完成しました。いやー思ったより手こずってしまいましたが、これでデュオ音源としてはトータルで9曲となったので、アルバムとすることにしました。デュオ音源はソロよりもエスニックな感じが強いので千里レコードさんからではなく、配信によるダウンロード販売とする予定です。タイトルはは<Down By The Riverside>とします(たしかゴスペルかなにかで同名の曲があったかな?)。

調べたらこんな曲。



いい曲。

詳細決定しましたらまたお知らせ致します。

さて話題変わって、またぞろあれこれと「モノ」を整理しています。楽器はアコギを2本。それから服です(笑 レザー系のコートだのそこそこあったのですが、最近アウトドア系の服に切り替えたらもう革なんて重くて着てられない。まあ、おっさんになって体力落ちたとも(笑 まとめて売ったらそこそこの金額で買い取ってもらったのですが、そこの店長さんが「これいいです!」と喜んでいらっしゃったので、こっちもちょっと嬉しかったですねえ。

さて配信の準備終わったら、次はソロ音源の制作。あとのびのびになっているセッションと、ライブもやれればいいなと。
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SONNY ROLLINS IN JAPAN [音楽]

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月が変わってしまいました。しばらくご無沙汰でした。多少は秋めいてきまして、だいぶレコーディングもやり易くなってきました。現在デュオ音源3テイクのオーバーダビングとミキシング作業を続けてます。なんだか今年は急に短納期の仕事がまとめてきたり、家族が入院したりで予想外に作業が分断されてしまって焦り気味です。まあこういう時に一人で熱くなってもろくなことないので、多少の居直りと気持ちの切り替えで「ホイッ!」と乗り切っていきますです。

さて、こんなCDが発売になっていることを知りませんでした。SONNY ROLLINS のライブ盤なんですがこのアルバムにはギタリスト増尾好秋がメンバーとして参加。ピアノレスということもあり彼の若き日の演奏もたっぷり聴けるライブ盤だったのですが、どーも2015年あたりに「完全盤」としてカットされた音源(CD1枚分!)を加えて2枚組リマスター盤として再発されていた模様。すでに新品では入手できず困った時のディスクユニオンさんで中古盤を発見、無事に入手できました。ちょっと引っ込み気味だった音質も改善され、カットされた演奏も良い演奏で久々に大盛り上がりで聴いていました(笑 

ロリンズは1回だけライブを体験したことがあって、確か高校生の頃「ライブ・アンダーザスカイ」という野外ジャズイベントでした。ほんとはスタンリー・クラ― クとジョージ・デュークの<The Clarke/Duke Project>が目当てだったのですが、生で聴いたロリンズの凄い事。とにかく吹きまくりでフレーズが溢れて止まらんといった感じでした。そーいえばこのライブでパコデルシアも初体験したんだった。アコースティックだったけどこれも凄くて、「うわーギターってあんなに上手くないといかんのか・・・」とか(笑

今はこういうタイプの演奏はあんまり好まれなくなったような気がする(といういうよりジャズなんて聴く人が減ってるんだろうな)のですが、久しぶりにこの時代の他のミュージシャンのアルバムも聴き返しております。
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最近のFreeJazzz事情 [音楽]

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ようやく仕事のピークを越えて、ようやく音楽に時間がさけるようになりました。いやー嬉しい。とりあえず週末は5月にレコーディングした音源へのオーバーダビングとミックスダウンに復帰。それと合わせてソロ音源の為の準備をはじめました。ソロ音源は予てから考えていたDAWの移行です。とはいってもLogicのバージョンアップ程度ですが、新しいシステムに移行するというは甚だ面倒くさい(笑 なのですが新しいプラグインも旧システムに対応していなものが増えてきて、いつか新しいものを使わざるをえない時に大騒ぎしなければならないのも・・・ということで兎に角導入してしまおうと。今日の作業はプラグインの対応状況とテンプレート制作でしたが思ったより時間がかかってしまいました。ハッキリいってあんまり楽しい作業では(笑

画像は作業しながら流していた音源。久しぶりに御茶ノ水のユニオンへ行ったのですが、特にこれといった目当てがあった訳ではないので、FreeJazzの新譜のコーナーを見てジャケットが気に入って、ギター入りのものを何枚か購入。特によかったのがこの2枚。左側がHONEST JOHN<International Breakthrough>、右側がJOAO HASSELBERG & PEDRO BRANCO<From Order To Chaos>という音源。ちょっと前のFreeJazzのコーナーだと「ぎょえー」「ぴぎゃー」といった音源が多かったのですが、最近はちょっと変わってきた印象です。良い意味で抑制が効いているというのか、フリーキーな部分もあればとても端正な箇所とが混在していてとてもバランスがいい。エフェクトやエレクトロ二クスの使い方も過剰になることなくハマっています。大人しいといえばそうなのかもしれないのですが、今の自分にはこういう音風景がとても気持ちがいいのです。
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