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なぜかチェックしていなかった・・・Lionel Loueke [音楽]




暑い・・・(笑 言い訳にしてはいけませんが、レコーディングは2トラックのパーカッションパートを追加したのみ。ブズーキパートを演奏してみたが、もう1つ何か欲しいところだなあと。なんとなく手癖の延長のような感じになってるような・・・
まあそんな日もあるでしょ。次の週末までにフレーズをもう少しいじってみようと。音の組み立てというより弾き方のような気もするなあ。

さて動画はなぜかノーチェックだったギタリスト、Lionel Loueke です。西アフリカ、ベナン共和国出身のギタリスト。最近ちゃんと聴いたらこれが素晴らしかった。なんかギターの弾き方というか音の出方がまったく違う。エレガットも凄いがエレクトリックも凄い。





この感じ、ブズーキにも少し取り入れられないかな?

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高橋竹山 [音楽]

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台風一過いきなりの夏日。エアコン無しではレコーディング部屋の温度はすでに35度(笑
ソロ4曲のトラックを見直しして新しく追加、修正をする。本当は今日中にアコースティック楽器の録音までこぎつけたかったのですが、思ったよりも追加トラック数が多くて時間がかかってしまい、残念ながらトラック制作まで。来週はなんとか録音終了させたいと思っています。

さて久しぶりに高橋竹山を購入。竹山さんは自分がソロ演奏をはじめる時だいぶ聞き込んだ。フレーズそのものというより、独奏の際にどうすれば音楽として成立するのか?というところ。聴いてみるとわかりますが弦3本なのに凄い奥行きがあるんですよ。

さてこの手の音源で残念なのは音質が悪いものが多いということ。まああまり売れるものではないから費用もかけられないんだろうけど、ほんと惜しいものが多い。今回はリマスタリングのおかげでかなりいい方。
竹山さんはすでにお亡くなりになっているので無理だけど、今の技術できっちりと録音した音源を残してほしかったですね。
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HOCHONO HOUSE - 細野晴臣 - [音楽]

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久しぶりに細野さんのアルバムを購入しました。購入のきかけは自身の<HOSONO HOUSE>をセルフカバー、しかもすべての演奏を自身で演奏した「宅録」アルバム・・・と。面白そうですよね。サウンド&レコーディングマガジンにもインタビューが掲載されていてなかなか興味深い内容でした。レコーディングにあたって久々のセルフレコーディングだったため、システム面のセレクトが大変だったというところなんかはやっぱりそういうモノなんだなと妙に納得しました。最近のソフトやハードの進歩はとにかくスピードが速くて、導入しても操作系に慣れるまでが大変。シンセ系なんてプリセットチェックしてるだけで半日かかります(笑 

さて聴いてみた感想は、やはり「流石」の一言。細野さんの音楽ってフレーズがトリッキーだったり、わかりやすくテクニカルだったりとかはないのですが、使用された楽器、音色、フレーズが「適材適所」に配置されていて、無駄がないしバランスがいいのでものすごい安定感があるように思います。楽器の数も多いという訳でもないし、自分も歌モノとインストの違いはありますがとても参考になりますね。
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いろいろな準備 [音楽]

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2月の頭にレコーディングとセッション。世を忍ぶ仕事も急にどかどか(笑 いろいろやってたらこちらも更新しないままで、もうすぐ2月になろうかとしておりました。

レコーディングとセッションの為に、久しぶりに簡単な楽譜を準備。例の4曲の楽譜をかいたのですが、無料ソフトもなかなか使い易くなっていました。ついでに全部アップしておきましょう。

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野分.jpg
 
初時雨.jpg


という感じ。まあ一番は自分の為、備忘録だったりしますが(笑
タグ:楽譜ソフト
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ブルースというアイディア [音楽]



新しい曲づくりにいくつかのアイディアを思いつきました。その一つはブルース。といってもモロブルースではないのですが。昔少しだけセッションしたことのある曲から思いつきました。それがこの曲です。
ネタ元バラしのようなのですが(笑

それからもう1曲。




12小節。面白いです。
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Miles Okazaki というギタリスト - 2 - [音楽]

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週末は作曲に悪戦苦闘(笑 とりあえず4曲分のベースとなるリズムトラックを作ってフレーズを組み合わせてみました。久しぶりに打ち込みリズムトラックと絡んでみましたが、合わせるのもなかなかに楽しい・・・のですが、楽しんでいるだけではダメですな。

さて前回話題にした Miles Okazaki氏なのですがもう一つ面白い音源をご紹介します。これは彼によるThelonious Monk 作品集です。販売はbandcanp のみですが全70曲!すべてギターソロによる演奏です。音源を聴いていただければわかりますが、これまた素晴らしい作品集となっています。録音は(聴いた感じでは)フルアコの音をマイクで集音したようですね。うーんなんともたまらんトーンとリズムです。自分はどう練習してもとてもここまでになれる気がしませんが(笑 プレイにプラスとなるヒントは多いです。

音源はこちらで全部試聴できます。

https://okazakiwork.bandcamp.com/album/work-complete-volumes-1-6

お気に入りのテイクは是非ダウンロード購入を!
全部買っても $28 です。
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Miles Okazaki というギタリスト [音楽]

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新曲のレコーディングの開始。とはいってもまずは作曲に着手。今迄ソロ作品ではやらなかった曲の構造を考えています。絶賛試行錯誤中ですが(笑

ところで、最近気になっているミュージシャンです。 Miles Okazak というギタリストなのですが、この人のスタイルが実に面白い。そして素晴らしい。なにはともあれ実際の演奏を。



フレーズ自体の面白さもあるのですが、なによりその歌わせ方というか表情、アクセントのつけ方が新しく、ユニークです。一般受けはし難いかもしれないですが。

実は僕も似た感じのテーマをもった楽曲を試していた事があるのですが、テーマメロの後のアドリブ展開がどうにも上手くいかず投げ出していました。 Miles Okazak 氏の演奏を聴いていてもう一回挑戦してみようかと思いました。
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ライブ御礼 - それから - [音楽]

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7日国分寺Gieeさんでの「4つの声」ライブ終了。季節はずれの暑さの中足を運んでいただきありがとうございました。次回「4つの声#2」ができればいいなと思っています。

さてボーカリストを交えての演奏は、面白かったのですが同時に、やはり難しい事も多いと痛感しました。単にコードをきれいに鳴らすだけならそれほど難しいこともないのですが、個人的には「歌のあるパート」と「歌のないパート」がシームレスにつながるような演奏がしたいのです。これが実に難しい。挑戦する価値もあるのですけどね。

さて今年の残りは、遅れているレコ―ディングに復帰します。久しぶりに決められた楽曲を演奏することで少し視点が変わって、おもしろいと思えるアイディアが見えてきました。今回もインプロを中心とした楽曲にはなると思いますが、作曲の割合を増やそうかと思っています。あらかじめ決められた音の面白さを再発見した感じでしょうか。
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Graceland 2 [音楽]

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アルバム<Graceland>にはドキュメンタリーDVDが付いていたのだけど、期待していなかったので観ていなかった(笑 朝時間があったので初めて試聴。ところがこれが面白かった。このアルバムが物議をかもした当時(僕は大学生)当然インターネットもなくTVも持っていなかったので大した情報を持っていなかった。アパルトヘイトが絡んでいるのは知っていたが、その詳細が分かった。内容は書かないけど、Paul Simonのプライドも理解できるが、結果の叩かれっぷりは相当なもの。今だったらどうなっていたのかなあ?

さて話変わって。

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今回のレコーディングではトランペットをキチンと使ってみようと思いリハビリを開始(笑 最近マウスピースをリスペクトという名の「カッコから入る」というやつで、Chet Baker の真似でBachの6Bをチョイス(笑 していたのだけど、自分にはちょっとカップが大きい。なので前使っていたJET-TONEに戻した。やっぱり随分楽になった。とはいえ唇がすっかり軟弱になっていてスタミナがまったく無い。これはもう練習しかないのでこれから地道に吹き込みしていく予定である。さてさて。
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Graceland [音楽]

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Paul Simon がこのアルバムを発表したのが1986年。Paul Simonは、ギターをはじめた当初は Simon & Garfunkel を良く聴いたし、フォークギターのテクニックは随分とコピーさせてもらった。特に<Anji>という曲は Bert Jansch、Davy Graham より、先に聴いて彼のバージョンを一生懸命コピーしたものである。ただこのアルバムが出た頃はほとんど聴いていなかった。なので初めてこのアルバムのサウンドを耳にした時は本当に驚いた。アフリカのサウンドといえばパーカッションがメインでそれ以上の知識もなかったので、聴こえてくるリズムとギターサウンドは衝撃的だった。このアルバムの影響もあって民族音楽なども聴くようになった。
このアルバムでグラミー賞もとったけれど、確かアパルトヘイトなどの問題もあってポールも随分と叩かれたような記憶がある(「植民地的」という理由だったかな?)。
80年代は、色んな音楽が混ざり合ったり、新しい機材の発達などが音楽に与える影響が顕著だったように思う。

そんなこんなで<Graceland>も25周年となり、リミックス盤もでた(画像右側)。今のダンスミュージックのクリエイター達にはこんな風に聴こえているのかと思うと実に興味深い。

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