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Improvisasion - 06/29/2019 -  [音源]

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梅雨とはいえ週末から鬱陶しい天気。今日の夕方少しの晴れ間でした。

さて週末のインプロ。



ノイズ対策で少しセッティングを変えてみました。やはり静かな個所ではノイズがのります。どうも本体マイクの指向性が広いので周囲の音もうっすらと拾っているようですね。イコライザーで多少は改善できるような気もするので、もう少し詰めてみようと思います。

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Improvisasion - 06/24/2019 - [音源]

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さて本格的にソロ曲3曲の制作を開始。とりあえず3曲分のリズムトラックを組んでみました。今回の3曲は敢えてテンポを限定(3曲とも同じ)、細かいフレーズを組み合わせながら作っていく予定です。昔アコースティックだけのユニットで演奏していた時、僕のオリジナル曲を聴いたお客さんから「テクノお好きですか?」と声をかけられた事があって、ちょっと意外な気がしたのでなぜかと質問したところ、「フレーズの演奏の仕方がテクノっぽい」とのこと。ふっとその事を思い出した事もヒントになっています。

リズムトラックは、今回少し変わったやり方をとっていて、ベーシックは各パー1小節1ショットだけしか打ち込まず、その音をディレイを使ってパターンを作っていくという方法です。今のところ中々面白い感じになっていますが、他の楽器と絡めた時にどうなるかが楽しみです。

それと別に、即興演奏の再確認を含めて時間を見て即興演奏を記録する事にしました。マイクをセッティングしたりの手間を省くため、SONYの PCM-D10を導入。録音したら備忘録的にここにアップしていきます。編集は最低限のイコライザーとリバーブのみ。
その1曲目がこれ。



録音は24Bit 96Khz です(アップしたのはmp3ですが)。
なかなか良い音なのですが、ヘッドホンで聴くと薄っすらとノイズがのっています。セッティングがかなり複雑なので、この点は再度チェックする必要がありますね。
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昭和特撮文化概論 ヒーローたちの戦いは報われたか - 鈴木美潮 - [書籍]

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最近読んだ本の話。
あまり大きな声でも言えませんが(笑 音楽の他に特撮系もかなり好きだったりします。最近かなりの作品がDVDやブルーレイ化され嬉しいのですが先立つモノが・・・と。テレビシリーズで長寿番組だと全40話とかでそれなりのボリュームになってしまいます。

今回はそんな特撮モノについて書かれた本です。著者の鈴木美潮さんは僕と同い年なので、いろいろ共感する事も多いです。最近のウルトラモノ、戦隊モノやライダーモノはもう別物で観ることもないのですが、自分が子供のころに観たモノについては少しづつですが購入して観ています。著者も書かれていましたが、リアルタイムでは実家のTVはモノクロでした。なので実際どんな色だったのかは随分後になって観たものが多いですし、大人になって観たのでいろいろ思うところもあった訳です。

本書は著者のヒーロー愛が溢れた熱い内容となっています。興味のある方はぜひご一読を。

いろいろ興味深いエピソードも書かれていますが、一つだけ。「月光仮面」の原作脚本家の川内康範氏の話を。不勉強で知らなかったのですがこの方あの「おふくろさん」の作詞をした方だったのですね。この方がはじめて「正義の味方」という言葉を使われたようなのですが、なぜ「正義の味方」なのかというと「人間は神や仏ではないので正義そのものにはなれない。神や仏を助ける者として「正義」の「味方」なのです」とのこと。深いですよね。

何が「正義」なのかとてもわかりにくくなっている現代、いろいろ考えてしまいました。
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HOCHONO HOUSE - 細野晴臣 - [音楽]

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久しぶりに細野さんのアルバムを購入しました。購入のきかけは自身の<HOSONO HOUSE>をセルフカバー、しかもすべての演奏を自身で演奏した「宅録」アルバム・・・と。面白そうですよね。サウンド&レコーディングマガジンにもインタビューが掲載されていてなかなか興味深い内容でした。レコーディングにあたって久々のセルフレコーディングだったため、システム面のセレクトが大変だったというところなんかはやっぱりそういうモノなんだなと妙に納得しました。最近のソフトやハードの進歩はとにかくスピードが速くて、導入しても操作系に慣れるまでが大変。シンセ系なんてプリセットチェックしてるだけで半日かかります(笑 

さて聴いてみた感想は、やはり「流石」の一言。細野さんの音楽ってフレーズがトリッキーだったり、わかりやすくテクニカルだったりとかはないのですが、使用された楽器、音色、フレーズが「適材適所」に配置されていて、無駄がないしバランスがいいのでものすごい安定感があるように思います。楽器の数も多いという訳でもないし、自分も歌モノとインストの違いはありますがとても参考になりますね。
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New Slide bar [楽器・機材]

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注文していたスライドバーが届きました。某オークションで自作の金属パーツを制作されている方がいて、お願いして作ってもらいました。僕は指が細いので、市販品は大きめのものが多くてぴったりくるものがあまりないのです。短いものは基本指で押弦し、アクセントでスライドの音色を入れるような使い方をします。
ブズーキのような復弦楽器でのスライドは難しいのですが、うまく使えるとより民族楽器っぽい雰囲気がだせますね。
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