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Zoom MultiStomp MS-50G [楽器・機材]

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最近のライブではエレキ、アコースティックセット共にメイン機材としているのがZoom社の MultiStomp MS-50G というエフェクターです。昔はコンパクトエフェクターケースを2つ抱えてライブへ行っていましたが、最近は細かくエフェクトチェンジをすることもほとんどなくなり、さらに寄る年波(笑 には勝てず重たい機材をもって満員電車に乗るのは止めようと。どうせなら極限まで小さくしたいなあということで、この機材をセレクトした訳です。実は20年以上前のこと一度Zoomのマルチエフェクターを購入したことがあったのですが、便利ではあるものの音が好みではなくすぐに手放した事がありました。なので値段も安いし「大丈夫かなあ」と(zoomさんすいません)多少の不安も抱えつつ試したところ、驚きの進歩をしていて即メイン機材となったのでした。

さてそんなMS-50Gですが、ディレイなど仕様した際にパッチチェンジをすると音がスパッと切れてしまい、いきなりすぎる感じがすることがありました。パッチ内でのオフだとディレイ音が残ってくれるのですが、それがどうしても無理な場合どうしたものか考えていました。ここでもう少し大型のマルチエフェクターにすればいいのですが、そうすると歪み系のコンパクトエフェクターを追加した場合かなり大きくなってしまいます。まあもう1台買うのが一番手っ取りばやいと楽器店に向かったところ、なーんと限定カラーモデルが発売になっていました(笑

中身一緒なんですが、なんかいいですよね。金銀というのがベタで良い(笑 色違いぐらいだから、そこまで売れていないんじゃないかと思ったら、なんと最後の1台。店員さん曰く「結構でてますね」とのことで、まあ安いしシャレでもう1台って方も多いのかなと。
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Miles Okazaki というギタリスト - 2 - [音楽]

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週末は作曲に悪戦苦闘(笑 とりあえず4曲分のベースとなるリズムトラックを作ってフレーズを組み合わせてみました。久しぶりに打ち込みリズムトラックと絡んでみましたが、合わせるのもなかなかに楽しい・・・のですが、楽しんでいるだけではダメですな。

さて前回話題にした Miles Okazaki氏なのですがもう一つ面白い音源をご紹介します。これは彼によるThelonious Monk 作品集です。販売はbandcanp のみですが全70曲!すべてギターソロによる演奏です。音源を聴いていただければわかりますが、これまた素晴らしい作品集となっています。録音は(聴いた感じでは)フルアコの音をマイクで集音したようですね。うーんなんともたまらんトーンとリズムです。自分はどう練習してもとてもここまでになれる気がしませんが(笑 プレイにプラスとなるヒントは多いです。

音源はこちらで全部試聴できます。

https://okazakiwork.bandcamp.com/album/work-complete-volumes-1-6

お気に入りのテイクは是非ダウンロード購入を!
全部買っても $28 です。
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Miles Okazaki というギタリスト [音楽]

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新曲のレコーディングの開始。とはいってもまずは作曲に着手。今迄ソロ作品ではやらなかった曲の構造を考えています。絶賛試行錯誤中ですが(笑

ところで、最近気になっているミュージシャンです。 Miles Okazak というギタリストなのですが、この人のスタイルが実に面白い。そして素晴らしい。なにはともあれ実際の演奏を。



フレーズ自体の面白さもあるのですが、なによりその歌わせ方というか表情、アクセントのつけ方が新しく、ユニークです。一般受けはし難いかもしれないですが。

実は僕も似た感じのテーマをもった楽曲を試していた事があるのですが、テーマメロの後のアドリブ展開がどうにも上手くいかず投げ出していました。 Miles Okazak 氏の演奏を聴いていてもう一回挑戦してみようかと思いました。
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ライブ御礼 - それから - [音楽]

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7日国分寺Gieeさんでの「4つの声」ライブ終了。季節はずれの暑さの中足を運んでいただきありがとうございました。次回「4つの声#2」ができればいいなと思っています。

さてボーカリストを交えての演奏は、面白かったのですが同時に、やはり難しい事も多いと痛感しました。単にコードをきれいに鳴らすだけならそれほど難しいこともないのですが、個人的には「歌のあるパート」と「歌のないパート」がシームレスにつながるような演奏がしたいのです。これが実に難しい。挑戦する価値もあるのですけどね。

さて今年の残りは、遅れているレコ―ディングに復帰します。久しぶりに決められた楽曲を演奏することで少し視点が変わって、おもしろいと思えるアイディアが見えてきました。今回もインプロを中心とした楽曲にはなると思いますが、作曲の割合を増やそうかと思っています。あらかじめ決められた音の面白さを再発見した感じでしょうか。
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