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ライブ準備 [楽器・機材]

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今日はライブに向けてマルチエフェクターのセッティング。前回お話ししたZoomですが、なんせエフェクトの数が多いので(ありがたいのですが)選ぶだけでもなかなか大変です。アコースティックセット用を5種類ほど組むのに半日使ってしまいました。ちなみに新しいピックアップとの相性はとても良いです。

画像は、長い間メインとしていたピックアップ。これはなんと手作りなのです(もちろん製作したのは僕ではない)。今から6年程前だったと思いますが、ネットで知り合った地方の技術者の方でした。この時はとにかくアコースティックな音質にこだわっていて、楽器本体から「あらゆる音を集めて一つにまとめて出力」することを目指して作られたものです。これ自体がマグネットピックアップとマイクを内蔵しており、さらにピエゾピックアップを2つ入力できます。最終的に本体のツマミで出力バランスをとって出力するものです。気に入っていましたが、ちょっと考え方を変えてみようと思ったのでした。

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工作の時間 [楽器・機材]

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休日は主に工作の時間となりました。すぐできるだろうとタカをくくっていたら、思ったよりも時間がかかってしまいました。

まずはライブ仕様のブズーキのピックアップ。今回amazonで見かけた中国製のチープそうなモノをセレクト。ブズーキのサウンドホールは小さいので、通常のアコギのものは使用できないものがほとんどなのですが、これはかなり小型だったのでイケるのではないかと。思った通り無加工(ギリギリでしたが)で取り付けできました。でも音を出して少し驚いたのですが、これがなかなかの音質。ノイズなどもほぼ皆無でパワーもあるし解像度もかなりなもの。楽器店ではこの音質だとだいたい2倍ぐらいの値段します。ルックスはアレですが、味として(笑 よしとしましょう。中国製のパーツ類もあなどれないものです。ちなみにピックアップの脇のちいさなクリップのようなものはチューナーです。これはダダリオ。余談ですが今回は中国からの発送だったのですが、到着早かったです。

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次はWingBassにフィンガーレストをつけること。あまり詳しくないのですが、最近はこういうものは「ランプ」とか言われていて、スラッピング時に指が潜りこむのを予防するものだったりするらしいのですが、確かにスラッピングしやすくなったような気がします。材料は画像だとかまぼこ板っぽいのですが、東急ハンズで買ったハガキ用の板(5mm厚)です。フィンガーボードと同じ、バーズアイメイプル製があったのでそちらをチョイス。サイズに合わせてカットし、角を面どりして両面テープで接着(笑 テストなのでいきなりねじ止めはやめておきました。

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続いてはSTEINBERGERにピックガードをつけること。本来の目的というより僕の場合、ピッキング時の右手の指置き。単音弾きの時、最近小指をつけていることが多いのですが、STEINBERGERは形状的にどうも落ち着かなかった為です。こちらは塩ビ板(3mm厚)をカットして、ピックガード用フィルムを張りつけて終了。こちも両面テープで固定。

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最後はただの弦交換ですが久々にやったらコツを忘れていて少し手間取りました。シンガポール製のLap axeというトラベルギターです。面白そうで購入したのですが、小型すぎてうまく弾けなかったのです。しばらくほってあったのですが、マンドリンとかを演奏する機会が増えて久々に弾いてみたら普通に弾けるようになっていました。これこのサイズですがジャズ用の太い弦をはればレギュラーチューニングで演奏できます。

やはりこういう事は、普段から少しずつやっておくに限りますね。
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Liveのお知らせ - 機材を見直してみる - [ライブ]

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久しぶりに多摩川音響のライブです。場所は前回に引き続き国分寺のギーさんです。このお店は音の感じがとても良くて演奏し易く大好きなハコであります。今回はトンバク、ダフ(パーカッション)の蔡怜雄君とのデュオです。対バンもオリジナル楽器の尾上氏とダルブッカ、フレームドラムの久田氏のデュオと興味深い組み合わせです。

<多摩川音響ライブ>
2018年3月11日(日)
国分寺 Giee(ギー)

http://giee.jp/

オープン:19:00
スタート:19:30
チャージ:¥2000+ドリンク

お時間の都合のよろしい方は是非!

ところで今回はライブ用の機材を少し見直しました。これまではアコースティック楽器だと「なるべくアコースティックに近い音を」目指してセッティングし、ピックアップなどもかなり大げさなものを搭載していました。ただ前回のライブあたりから少し考え方が変わって、アコースティックの再現ではなく、「ライブの音」として独自の音色を考える方向に考え方を変えました。なのでピックアップもできるだけシンプルなものをセレクト。エフェクターのセッティングも再度見直しています。

音源も製作中・・・時間が欲しい(笑


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Zoom MultiStomp - エフェクターボードを組んでみる - [楽器・機材]

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ここのところエフェクターはもっぱらZoomのMS-100BTのみで臨むことがほとんどでしたが(エフェクターボードが重いので(笑 )、録音用に買ったエフェクターも増えたきたのと、Zoomだけだと少しばかりパワー不足のエフェクトがあるので、最近のエフェクターボードで小さいものを組んでみることにしたのです。であれこれ調べていたら、なんとMS-100BTは生産終了となっていてその代りにMSシリーズのギター用、ベース用が格段に進歩していました。もともと新しいエフェクターをスマホからダウンロードできるというところが魅力で使い始めたのですが、新しいエフェクターも更新されないので「そろそろ終わりなのか?」と思っていたらやっぱり(笑 そのかわりMS-50G、MS-60BにはUSB端子が搭載され、好きなエフェクターを本体にアップロード(不要なものはデリート)できるようになっていました。その数、容量さえ許せば100種!以上。おまけにお値段は8000円程度。ベースもあるので思わず2種類購入してしまいました。こいつをボードに入れると数がすくなくてすみます。ちなみにアンプシミューレーターは録音に使っていますが、けっこう使えます。

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それからChandler のミニギターにも手を加えました。このギター単なるミニサイズのおもちゃではなく、かなり「楽器」として造ってあります。特にフロントピックアップの音は何とも言えないジャズトーンを出してくれます。ただそのまま使うにはちょっと辛い。なのでペグをゴトーのロック式に変更。全長が70cmを切るサイズなのでレギュラーチューニングは却下。ナットの溝を切り直し1弦から0.12のゲージに変更し、4度上げチューニングにしてみたところバッチリでした。クリーントーンはなかなか美しいですよ。

WingBassのデモも、もう1曲作成中です。
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