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Paprika - 角笛の聴こえた日 - [音源]

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なぜだか、<Developmental Clock>改め<Paprika>とユニット名を変更。確か覚えにくかったのと、長すぎるような気がしたこと、あと「なぜその名前に?」とかの質問に「筒井康隆のファンだから」「中身の無い音楽を創りたいから」というミもフタもないコメントをしたいため(笑 でもこれ半分はかなり本音でして、今もあまり変わっていません。脱線しますけど、僕は音楽は「音」を聴くためのもので曲にメッセージやイデオロギーを絡めるのは良しとしていません。そこがまたアレコレ言われたりするのですが、説明が面倒くさいので「でも外側は分厚くて美味いものを創りたい」とごまかす事にしています。

そんな<Paprika>名義の1曲がこれ。



毎度の事ですが長いので後半はカットしています。タイトル「角笛の聴こえた日」は「曲はハーメルンの笛吹き男をモチーフにしました」というコメントをする為(笑 まあでも笛っぽい音とタブラのループをメインにしたエスニックな感じと、童話の背景にある伝承とか・・・まあそんなよくわからないカオスな感じは、多少はイメージにあったかもしれません。ちなみにタブラのループは初めて買った(使った) Talvin Singh のループ素材集からのものですね。この曲もオムニバス参加用の曲で、画像の<緑の記憶>というアルバムを販売しようとしたのですが、1枚目の<The Cold Wind and The Warm>が笑ってしまうくらい売れなかったので、レーベルにお願いすることもせずそのままおクラ入りとなりました。
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