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工作の時間 [楽器・機材]

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休日は主に工作の時間となりました。すぐできるだろうとタカをくくっていたら、思ったよりも時間がかかってしまいました。

まずはライブ仕様のブズーキのピックアップ。今回amazonで見かけた中国製のチープそうなモノをセレクト。ブズーキのサウンドホールは小さいので、通常のアコギのものは使用できないものがほとんどなのですが、これはかなり小型だったのでイケるのではないかと。思った通り無加工(ギリギリでしたが)で取り付けできました。でも音を出して少し驚いたのですが、これがなかなかの音質。ノイズなどもほぼ皆無でパワーもあるし解像度もかなりなもの。楽器店ではこの音質だとだいたい2倍ぐらいの値段します。ルックスはアレですが、味として(笑 よしとしましょう。中国製のパーツ類もあなどれないものです。ちなみにピックアップの脇のちいさなクリップのようなものはチューナーです。これはダダリオ。余談ですが今回は中国からの発送だったのですが、到着早かったです。

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次はWingBassにフィンガーレストをつけること。あまり詳しくないのですが、最近はこういうものは「ランプ」とか言われていて、スラッピング時に指が潜りこむのを予防するものだったりするらしいのですが、確かにスラッピングしやすくなったような気がします。材料は画像だとかまぼこ板っぽいのですが、東急ハンズで買ったハガキ用の板(5mm厚)です。フィンガーボードと同じ、バーズアイメイプル製があったのでそちらをチョイス。サイズに合わせてカットし、角を面どりして両面テープで接着(笑 テストなのでいきなりねじ止めはやめておきました。

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続いてはSTEINBERGERにピックガードをつけること。本来の目的というより僕の場合、ピッキング時の右手の指置き。単音弾きの時、最近小指をつけていることが多いのですが、STEINBERGERは形状的にどうも落ち着かなかった為です。こちらは塩ビ板(3mm厚)をカットして、ピックガード用フィルムを張りつけて終了。こちも両面テープで固定。

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最後はただの弦交換ですが久々にやったらコツを忘れていて少し手間取りました。シンガポール製のLap axeというトラベルギターです。面白そうで購入したのですが、小型すぎてうまく弾けなかったのです。しばらくほってあったのですが、マンドリンとかを演奏する機会が増えて久々に弾いてみたら普通に弾けるようになっていました。これこのサイズですがジャズ用の太い弦をはればレギュラーチューニングで演奏できます。

やはりこういう事は、普段から少しずつやっておくに限りますね。
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