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ブルースというアイディア [音楽]



新しい曲づくりにいくつかのアイディアを思いつきました。その一つはブルース。といってもモロブルースではないのですが。昔少しだけセッションしたことのある曲から思いつきました。それがこの曲です。
ネタ元バラしのようなのですが(笑

それからもう1曲。




12小節。面白いです。
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少し気分を変えてみる [楽器・機材]

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作曲継続中。今回は今までと少し違った曲をつくろうとしているのですが、今ひとつピンとこない。即興で演奏することが多いので、フレーズは次々湧いてくるのだけど「最終形」が今一つのぼんやりしているというか。「これに決めよう」というところがどーもしっくりこない。今回はブルースとかカントリーとかそういった要素もなんとなく混ぜ込んでみたいのですがねえ。さて。

そんあこんなで少し気分転換に(関係なさそうですが)、目の前のmidiキーボードを以前使っていた37鍵に戻しました。これまでは61鍵を使っていたので机を目いっぱい占領していたのですが、おかげでかなりスッキリしました。

キーボード程度でもだいぶ圧迫感があったのだなと。
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Zoom MultiStomp MS-50G [楽器・機材]

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最近のライブではエレキ、アコースティックセット共にメイン機材としているのがZoom社の MultiStomp MS-50G というエフェクターです。昔はコンパクトエフェクターケースを2つ抱えてライブへ行っていましたが、最近は細かくエフェクトチェンジをすることもほとんどなくなり、さらに寄る年波(笑 には勝てず重たい機材をもって満員電車に乗るのは止めようと。どうせなら極限まで小さくしたいなあということで、この機材をセレクトした訳です。実は20年以上前のこと一度Zoomのマルチエフェクターを購入したことがあったのですが、便利ではあるものの音が好みではなくすぐに手放した事がありました。なので値段も安いし「大丈夫かなあ」と(zoomさんすいません)多少の不安も抱えつつ試したところ、驚きの進歩をしていて即メイン機材となったのでした。

さてそんなMS-50Gですが、ディレイなど仕様した際にパッチチェンジをすると音がスパッと切れてしまい、いきなりすぎる感じがすることがありました。パッチ内でのオフだとディレイ音が残ってくれるのですが、それがどうしても無理な場合どうしたものか考えていました。ここでもう少し大型のマルチエフェクターにすればいいのですが、そうすると歪み系のコンパクトエフェクターを追加した場合かなり大きくなってしまいます。まあもう1台買うのが一番手っ取りばやいと楽器店に向かったところ、なーんと限定カラーモデルが発売になっていました(笑

中身一緒なんですが、なんかいいですよね。金銀というのがベタで良い(笑 色違いぐらいだから、そこまで売れていないんじゃないかと思ったら、なんと最後の1台。店員さん曰く「結構でてますね」とのことで、まあ安いしシャレでもう1台って方も多いのかなと。
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Miles Okazaki というギタリスト - 2 - [音楽]

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週末は作曲に悪戦苦闘(笑 とりあえず4曲分のベースとなるリズムトラックを作ってフレーズを組み合わせてみました。久しぶりに打ち込みリズムトラックと絡んでみましたが、合わせるのもなかなかに楽しい・・・のですが、楽しんでいるだけではダメですな。

さて前回話題にした Miles Okazaki氏なのですがもう一つ面白い音源をご紹介します。これは彼によるThelonious Monk 作品集です。販売はbandcanp のみですが全70曲!すべてギターソロによる演奏です。音源を聴いていただければわかりますが、これまた素晴らしい作品集となっています。録音は(聴いた感じでは)フルアコの音をマイクで集音したようですね。うーんなんともたまらんトーンとリズムです。自分はどう練習してもとてもここまでになれる気がしませんが(笑 プレイにプラスとなるヒントは多いです。

音源はこちらで全部試聴できます。

https://okazakiwork.bandcamp.com/album/work-complete-volumes-1-6

お気に入りのテイクは是非ダウンロード購入を!
全部買っても $28 です。
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Miles Okazaki というギタリスト [音楽]

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新曲のレコーディングの開始。とはいってもまずは作曲に着手。今迄ソロ作品ではやらなかった曲の構造を考えています。絶賛試行錯誤中ですが(笑

ところで、最近気になっているミュージシャンです。 Miles Okazak というギタリストなのですが、この人のスタイルが実に面白い。そして素晴らしい。なにはともあれ実際の演奏を。



フレーズ自体の面白さもあるのですが、なによりその歌わせ方というか表情、アクセントのつけ方が新しく、ユニークです。一般受けはし難いかもしれないですが。

実は僕も似た感じのテーマをもった楽曲を試していた事があるのですが、テーマメロの後のアドリブ展開がどうにも上手くいかず投げ出していました。 Miles Okazak 氏の演奏を聴いていてもう一回挑戦してみようかと思いました。
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ライブ御礼 - それから - [音楽]

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7日国分寺Gieeさんでの「4つの声」ライブ終了。季節はずれの暑さの中足を運んでいただきありがとうございました。次回「4つの声#2」ができればいいなと思っています。

さてボーカリストを交えての演奏は、面白かったのですが同時に、やはり難しい事も多いと痛感しました。単にコードをきれいに鳴らすだけならそれほど難しいこともないのですが、個人的には「歌のあるパート」と「歌のないパート」がシームレスにつながるような演奏がしたいのです。これが実に難しい。挑戦する価値もあるのですけどね。

さて今年の残りは、遅れているレコ―ディングに復帰します。久しぶりに決められた楽曲を演奏することで少し視点が変わって、おもしろいと思えるアイディアが見えてきました。今回もインプロを中心とした楽曲にはなると思いますが、作曲の割合を増やそうかと思っています。あらかじめ決められた音の面白さを再発見した感じでしょうか。
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ピックの話 [楽器・機材]

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時々テーマにしているピックのお話し。これまで水牛の角素材のものをベスト!としてきたワケですが、実は欠点もありました。それは「削れやすい」事。一回ライブをやると結構削れます。元が2mmぐらいあるのでまあ削れたなりに使えるのですが、やっぱり感触が変わるのです。仕方ないかなと思っていたところに、タイミングよく新しいピックが発売になりました。それがDunlop 製の547R300 FLOW Jumbo ULTEX というモデル(画像左)。さっそく試したところ3.0mm 厚のものがとてもGood。印刷が出っ張っているのかザラザラしていて滑り止め効果も抜群です。ただ音色はやっぱり角製の方が若干暖かい音色で好みではあるのですが、あんまり気にするほどの差ではないかもなと。しばらくメインに使ってみようと思います。

さて画像右側は一緒に注文した V-PICKSの V-INSANITY Insanity Premium Series というもの。これは厚さが11.85mmもあります。もうほとんどアクリルの塊(笑 お値段も1枚4000円という驚きの価格。普通なら絶対買うわけないのですが、実はYahooオークションクジで期間限定4000ポイントが当たり、もうすぐ失効する直前だったのでこいつにつぎ込んでみました。使用した感触ですが、案外普通に弾けます。ピッキングフォーム改造後、ピックの先端を使って滑らせる感じで弾いているので、先端が尖っていれば厚みはあんまり関係ないみたい。

ただ無くしそうで、持って歩けないなあ(笑

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ライブも是非足を運んでくださいませ。
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LIVEのお知らせ [ライブ]

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来月アタマにライブをやります。

<4つの声>

国分寺 Live Cafe giee

10月7日(日)
オープン:18:30 スタート:19:00
tチャージ:¥2000+ドリンクオーダー

http://giee.jp/

桃子(ボーカル)、 箕輪一広(フレームドラム、レク、ダルブッカ) 、蔡怜雄(トンバク、ダフ、サントゥ―ル)、山田朋秋(ブズーキ)

今回は前回対バンだったお2人と4人編成で演奏します。前も4曲ほど共演したのですが、これがなかなか興味深い感じで、もう少しきっちりと演奏してみようということになった訳です。

是非足を運んでみて下さいませ。

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Carol Brass Pocket Trumpet [楽器]

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トランペットの話。
随分前からポケットトランペットをメインに使っている。昔から小型のなぜかモノが好きで、もとは通常モデルを使っていたのだが存在を知ってからはメイン楽器にすることにしたのだ。初代はジュピター製、2代目はマルカートという楽器店オリジナルモデル。ただもともとが「お遊び用」な為、あまり使い易くはなかった。吹き込みもスムーズでないし、なによりバルブのレスポンスがあまりよくない。そこで(前回マウスピースの紹介で一緒に写っていた)テイラー製のモノに買い換えた。これはポケットでも「使える」楽器をコンセプトに造られているのでとても良い。テイラーがヘビーウェイトのものが多いでポケットでもかなり重量がある。それが音に大きく影響しているのだろう。

さてなぜ今回新しく入手したかというと、なんとこれは「C管」なのである。通常トランペットは「B♭」で専用の譜面以外は転調する必要がある。C管だとそのまま使える。ただ少し短くなった分ピッチの問題などがあるようなのだが、最近は製造技術の進歩でだいぶ使えるモノになったという話は耳にしたことがあった。そしてなんとC管がポケットトランペットで発売されたのである。オマケにこのチューニング管のシステムは、自分的に昔から欲しかったモデル(首が伸びるヤツね)。メーカーはアジア製だけどクオリティには定評のあるキャロルブラス製。これはもう即断(笑 

さて我が家にやってきたCPT(とは略さない 笑)は素晴らしく使い易い。これでテイラー製の1/3の価格である。スゴイなこの会社。
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Graceland 2 [音楽]

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アルバム<Graceland>にはドキュメンタリーDVDが付いていたのだけど、期待していなかったので観ていなかった(笑 朝時間があったので初めて試聴。ところがこれが面白かった。このアルバムが物議をかもした当時(僕は大学生)当然インターネットもなくTVも持っていなかったので大した情報を持っていなかった。アパルトヘイトが絡んでいるのは知っていたが、その詳細が分かった。内容は書かないけど、Paul Simonのプライドも理解できるが、結果の叩かれっぷりは相当なもの。今だったらどうなっていたのかなあ?

さて話変わって。

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今回のレコーディングではトランペットをキチンと使ってみようと思いリハビリを開始(笑 最近マウスピースをリスペクトという名の「カッコから入る」というやつで、Chet Baker の真似でBachの6Bをチョイス(笑 していたのだけど、自分にはちょっとカップが大きい。なので前使っていたJET-TONEに戻した。やっぱり随分楽になった。とはいえ唇がすっかり軟弱になっていてスタミナがまったく無い。これはもう練習しかないのでこれから地道に吹き込みしていく予定である。さてさて。
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