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準備 [音源]

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お正月からなんとなくボンヤリとしてしまっていたのですが(長すぎ!)、ようやく音楽方向にスイッチが入りました。こういう時は案外他人の力がうまいこと働きかけてくれるものです。信頼できるミュージシャンの一人であるパーカッションの蔡君より連絡があって久しぶりのリハ。拙宅で音を出しているいるうちに、「久しぶりにライブでも」という話になり・・・2月18日にライブをやることに(詳細は後日)。で、本日はライブを踏まえてのリハ。このデュオでの演奏はアコースティックなアプローチにこだわってきましたが、今回はエフェクトなども使って新しいアプローチを試してみる予定です。この辺はソロ音源を作ったことも影響してますね。プレイバックを聴いた感じはなかなか面白い音になりそうです。
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明けましておめでとうございます [音楽]

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今年もよろしくお願いします。




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今年も終わりです [音楽]

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今年もあっという間に年末です(笑 やれた事、やり残した事もろもろありますが、音源を制作できた事はテクニックを見直したり、アプローチを客観的に見れた事が一番の収穫でしたね。来年は音源制作ももちろんですが、もう少しアウトドアでの活動(ライブですね)なんかをやってみたいものです。

今日は実に穏やかな年末となりました。
皆さま良いお年をお迎えください。
タグ:大晦日
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James Blood Ulmer [音楽]

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James Hendrixブルーレイを見まくっていたら、ふと思い出して聴きたくなったのがJames Blood Ulmer だった(笑 一時期ハマって聴いていたのですが、ちょっと飽きた感じがあって2枚ほど残して手放してしまっていたのですが、久しぶりに聴いてみたらめちゃくちゃハマったというか腑に落ちたモノがあったのです。とりあえず新品はもはや入手が難しくなっていたので、オークションやらユニオンを探しまして・・・あれこれ買い込んで聴きなおしてみるとえらく面白い。というかなんとなく自分が今取り組んでいる音楽になんとなく近い感じもありました。

確かJames Blood Ulmer がギター雑誌等で話題になっていたのが1985年ごろだったと思います。実はOrnette Coleman の「ハーモロディック理論」なるものを知ったのも、実はウルマ―のギターマガジンかなんかのインタビューだったかと記憶しています。

あれこれ説明するより実際に聴いて(見て)いただいたほうがわかり易いと思います。
まずは初期の頃の演奏から。



これはPhalanx というバンド名義ですね。

ちなみに最近はすっかりブルースマンになってしまってますが(とは言ってもなんか変わってますけど)。



もっとジックリと聴きこんでみようかと思っています。

ウルマ―がらみでもないのですがこういうブラックフリーファンクとでもいうのか、珍しい人を見つけてしまいましたのでついでにご紹介。



70年代のMiles Davis バンドにいたDominique Gaumont です。
これもまたカッコいいですねえ。
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どうも天気が・・・ [音楽]

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なんか落ち着きませんねえ、天気。雪が降ったかと思ったら、お天気もよくなって暖か。洗濯したら夕方は雨・・・。どうにもこうにも(笑 多摩川も暖かかったので鴎も活発に飛び回っていました。川にいるのもいいのですが、こういうビルというのかコンクリートの建物と同じカットにおさまるとなんだかSFっぽい感じがするんですよ。好きな小説に「鳥はいまどこを飛ぶか」というのがあって、そのイメージなのです。

さてそろそろ次のアルバムの制作にとりかかろうと思います。前作はあれこれ音を詰め込んで創ってみましたが、今度は1曲に中で使用する楽器をできるだけ減らそうと思っています。2~3つ程度でまとめられたらベストなのですが。
タグ: 多摩川
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Stop Making Sense [音楽]

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有名なTalking Heads の映像作品。ブルーレイ化と合わせて、価格もリーズナブルになっていたので思わず購入しました。懐かしいですねえ~当時はインターネットの影もないのでYoutubeなどは想像の彼方で(笑 MTVはテレビ放映されていたものの、ライブ映像というのはとっても少なかったのです。

監督はジョナサン・デミ。撮影はジョーダン・クローネンウェスという豪華な布陣。画面、音質も丁寧なマスタリングで美しくなっているのもありますが、今見るとステージの人数の割には出てくる音が実にシンプル。それでいてカラフルで空間を感じる音像は素晴らしいです。シンセなんかも出てきますが、モノフォニックなのか単音のみだし。Talking Headsがどこまで意識していたかはわかりませんが、Ornette Coleman の<Dancing In Your Head>の音ととても近いものを感じます。改めて見ると機材なんかも発見があったりして楽しいですね。David Byrne はアコギをJCにつないでいたのかな・・・とかね。

ワーミ―とエレクトリックマンドリン [楽器・機材]

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前から興味のある機材だったのですが、なんといってもデカい(笑 なので敬遠してたのですが小型のものができたので入手してみました。 DIGITECH Whammy Ricochet というやつです。ご存位の方も多いかと思いますが、もともとワーミ―はペダルが付いているモデルが一般的ですが、これが大胆にもそのペダルを無くしたもの。ボディ下のスイッチがペダルの役目をするのですが、演奏中に微妙な調整をするものでなければ意外とイケます。で、サンプル音源なのですが、ワーミ―らしいプレイはせずに(笑 Rickenbacker のエレクトリックマンドリンにオクターブ下の音を足してミックスして出力。追従性を験したモノです。

https://soundcloud.com/tamagawa-onkyo/to-play-161106-digitech-whammy-ricochet-and-rickenbacker-electric-mandolin-5002v58-demo

使っていて気が付きましたが、この音色って通常使う音色として面白んじゃないかと思いました。エレクトリックマンドリンの音色は、迫力を出そうとディストーション系のエフェクトなどを使うと音が「軽く」なる気がします。それを狙う場合以外は実はあんまり出番がありません。アンサンブルで有効な音色になりそうなので少し研究してみることにしました。
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メンテナンス - インドエレクトリックマンドリン - [楽器]

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以前ご紹介したインドのエレクトリックマンドリンですが、少々使いにくいところがでてきたのでパーツ交換をすることにしました。交換箇所は、ペグ、コントロールノブ、テールピースの3か所です。普通であればほとんど問題のない箇所ですが、そこはそれインド製。まずはペグ交換をしようとしましたが、手持ちのゴトーペグのブッシュのサイズが合いません。サイズが小さかったのですが、幸いにしてブッシュサイズのみで、ペグの軸は入ったので片側をリーマーで少し広げるだけでなんとかなりました。ペグ取り付けのネジ位置もまったく違っていたので面倒ですが埋めることにして、爪楊枝とタイトボンドに登場いただいて、乾くまでに1日おいて取り付け完了。

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次は無駄に大きかったテールピース。こちらは一か八かAmazonにて中国よりお取り寄せ。安いので心配でしたが、穴位置はピッタリ。ただここらへんがインドクオリティというのかもともとの穴位置の水平が合っていません。さらにボディカーブが計算されていないのか、テイルピースがキチンと接触しません。穴位置もやり直そうかと思ったのですが、片側の穴がアース線をとっていたのでそちらは諦めました。形状の問題は迷った末「ペンチで少しずつ形を整える」という原始的な方法で対応(笑 最後のコントロールノブは、手持ちのミリサイズでピッタリだったので問題なく終了。

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音色は特に変わったところもないのですが、外観もなんとなくシャープになりました。ついでにストラップピンも増設

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安い楽器なのですが、音色にも形にも個性があります。長く使っていきたい楽器です。


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ソロアルバムリリースしました [音源]

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本日、アルバムをリリースします。音源は少し前に完成していましたが、どうしたものかと考えていたら「千里レコード」さんに声をかけていただきました。soundcloud経由だったのですが、昔なら絶対あり得ない事ですねえ。有り難いことです。

千里レコードさんはこちら(アルバム試聴できます)。

http://senrirecords.zatunen.com/Releases.html

音源は、カセットテープ(ダウンロードクーポン付)とダウンロードでの販売となっております。

ただ、ただ流しっぱなしにしていただける音楽です。

なんとなく引っ掛かった方(笑 是非よろしくお願いします。


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テストあれこれ [音源]

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前回メインマシンのiMacのメンテの話題でしたが、幾日もたたないうちに今度はMBPの不調。フリーズはなかったのですが、レインボーカーソルがでまくる。とにかく何をしても出現して、何にもできません。前回のことがあったので、一通りのメンテを実行しても改善の兆し無(笑 例のごとくネットに解決の糸口を求めたところ、どーもHDが原因らしい事がわかりました。MBPは2012年の購入ですが、iMacがくるまで宅録のあれこれをこれで試していたので、確かに酷使していたのには違いありません。アップルに持ち込もうかと思ったのですが、HDの交換程度でもいいお値段かかりそうだしどうしようか迷いましたが、ここは一つ自分でやってみることにしました。幸いHDの換装についての情報はいろんな人がブログ等で紹介してくれていますし、Amazonで注文すれば対応しているモノが明日には届く・・・便利になったものです。ついでに性能向上ももくろんでHDからSDDへ、メモリも8Gから16Gへアップすることにしました。メモリについてアップルの公式発表では「8GBまで」となっていますが、実は16GBまでいけるとの事。他にトルクドライバーなども一緒に注文したところ、翌日の午前中に到着。さっそく調べていた手順通りに作業をすすめたところ30分程度で完了。あっけない程でした。ついでにOSも最新バージョンにして起動させたところ、体感できるほど動作が向上しています。これネット検索だけで使うのは勿体ないという事で、LogicXをインストール。そして前から興味のあったマイク一体型のオーディオインターフェースのLINE6 Sonic Port VX を導入して、アコースティック楽器のアイディアスケッチ用に使う事にしました。さっそく録音してみたのがこちら。

https://soundcloud.com/tamagawa-onkyo/to-play-161010-line6-sonic-port-vx-demo

あえてミックスダウン、マスタリングもSonic Port VXからヘッドホンだけでやってみました。さすがにいつもの録音にくらべれば深みとかレンジの広さはかないませんが、USBケーブル1本でつなくだけの簡単セッティングとしては十分のクオリティだと思います。使用楽器は前にご紹介したルーマニア製ブズーキですが、今回はこちらもちょっとしたテストを。

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画像ではわかり難いかもですが、これは複弦を違った弦で1コースセットにしてあります。実はイランのタールという楽器からヒントを得たのですが、生で聴くと響きに奥行きがあるように感じました。残念ながら録音ではそこまで捉え切れていないのですが、もう少し音色が極端に違ったものの方が良いのかもしれません。ただ面白い結果が得られたので、いろいろ試してみる価値がありそうです。
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