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レコーディング - 多摩川音響デュオ - [音源]

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ゴールデンウィークは予定していた、パーカッション奏者の蔡君とのレコーディングでした。自宅でのレコーディングは決して良いとは言えない環境ですが、何度か回を重ねるごとにだいぶ慣れてきました。なにより即興演奏というスタイルには、案外と向いているのかもしれません。

さて今回は全部で7テイクを録音。ここから3テイク程を選んでミキシングとオーバーダビングをします。せっかくなので、いっとう最初のセッションを、簡単なミキシングのみでご紹介させていただきます(長いので容量の関係で前後を端折ってあります)。



楽器は上の画像の2種類。

オーバーダビング後の音源は、ダウンロード販売の予定です。その時はこちらで告知させていただきます。
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ドラムマシンを導入 - DrumBrute - [楽器・機材]

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オークションと委託販売で3台ほどの機材を手放したので、一部を使ってドラムマシンを購入してみました。ガジェット的なものは持っていましたが、最近のドラムマシンというのは随分進歩しているようで気になっていたのです。昔はどちらかといえば、打ち込んでおいて自動演奏させるもの・・・というイメージがあったのですが、昨今ではリアルタイムで積極的に操作して音色変化させるもののようです。でまあとりあえずツマミの大きなものがよかろうということで、Arturia の DrumBrute というブツにしてみました。小型の機材だとボタンやノブが複数の機能を兼ねているものが多く、「Aを押しつつBを」みたいな操作が多くなるのですが、それは面倒なのでとにかく機能がわかり易い機材(だと思う)を選んだワケです。おかげでかなりデカい(笑 必然机が狭くなるので机の上に小型のラックを置いて2階建てとしました。

ちなみにこれは、キッチン用品のラックです。宅録の機材整理は案外とキッチン用品や整理小物が役立つことが多いのです。
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エレクトリックマンドリン - Electric mandolin - 2 [音源]

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前日の荒れた天候が嘘のように良いお天気でした。例のハマダイコンの花もこのとおり。我が家の駄犬も大喜びで爆走してました(笑

さて前回お話ししたエレクトリックマンドリンですが、録音方法をあれこれ試していました。これまでは外部プリアンプを入れたり、プラグインのアンプシミュレーターを試していたのですが、ソロ演奏だといいのですが他の楽器と混じった時少し埋もれる感じがありました。あれこれ試した結果、クリーンブースターのみでダイレクトにつないだ時が一番クリーンで抜けてくる感じがしました。というワケでとりあえずバックトラックを作って即興で演奏してみました。



エフェクターは以前ご紹介したCatalinbread Adineko ディレイのみ。なかなかいい感じだと思いますが、ピッキングがダイレクトに音に影響するのでピッキングのアラもハッキリと出ます。マンドリンのテンションを上手くコントロールできるように、もう少しピッキングを詰める必要がありそうです。
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エレクトリックマンドリン - Electric mandolin -

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最近思うところあって、バンド形式のセッションのメイン楽器をエレクトリックマンドリンにすることにしました。エレクトリックマンドリンは数台所有していますが、音色とルックスに惚れ込んだのがこれ、Rickenbacker のマンドリンです。

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これなかなか珍しい楽器なのです。カラーも赤いのはまだあるのですが、ナチュラルな奴はほとんど見かけません。たまたま中古で発見して入手したのですが、音も独特なものがあります。このサイズの楽器にありがちな耳障りな高音がないのです。それからネックのフォルムがとても良かった事ですね。まあこれはもう「使うしかない!」となったワケです。しかし、セッションなどで「エレクトリックマンドリンを使う」と言うとほとんどの人がちょっと笑ったような困ったような微妙な表情をされる事が多いです(笑 まあ、なんとなくわかります。なんかイメージが地味というか、哀愁漂うというか(笑 実際はもっと明るくシャープな楽器ですし、特にエレクトリックだとかなりイメージと違った表現ができます。

で、僕自身がもっとも尊敬し、奏法の参考にさせていただいているのがこの方。



ここで時々ご紹介させていただいています、インドのプレイヤーU Srinivas です。残念なことに若くして亡くなってしまったのですが、僕はShakti での来日の際に一度だけその演奏を聴く機会がありました。これはもう「凄い」としか表現しようがなかったですね。あんな小さい楽器のどこにそんな表現力があるのか驚きの連続でした。この動画もShakti も比較的トラッドものをベースにしていると思いますが、ソロでは所謂フュージョンに近い演奏も残しています。



これなかなか面白い音楽になっていて、もっと続けて欲しかったのですが非常に残念です。音源はCDの入手は困難ですが、Amazonのデジタルミュージックでダウンロードで購入できますので、是非聴いてみてください。

ともあれ練習するぞー(笑
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Kindle Fire HD 8 を買ってみた [その他]

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音楽とは全然違う話題ですが。
最近電子書籍を購入する機会が増えてきまして、これまではiPadをメインにしていたのですが、書籍も増えてくると結構な容量になります。これに加えてAmazonプライム映画や音楽の視聴でダウンロードしたりするとかなりの容量となります。
iPadは音楽制作用にも使用しているので、他のデータで容量を取られるのは困るのです。新型のiPadを買おうかなと思ったのですが、ちょっとお高い。そんな時に丁度セールが(笑 はじめは迷いましたがなんといっても安い!ポイントもあって16GBが5000円程度で買えてしまいます。で、購入。

届いてみての感想ですが、さすがにiPadと比べるのは可哀そうですが、なかなか使えます。便利なのはSDカードが使えるところ。あと軽いので読書には便利。ネットにつなげてメールも受信できるし、若干動きがスムーズでないようなとこもありますが、今のところ快調。壊れないといいけど(笑

実は、老眼が酷くなってきて、タブレットのほうが読みやすかったりするのです(哀
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Electro-harmonix MEL9 Tape Replay Machine [楽器・機材]

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一部で絶賛稼働中のエフェクターです(笑
Electro-harmonix の最近の飛び道具の中でも、このキーボードのシミュレーター(なのかな?)のシリーズはとても完成度が高いです。そんな中で一番心をわし掴みにされたのがこれです。なーんとあのメロトロンのシミュレーターなんですよねえ。さすがエレハモ目の付け所が尋常じゃありません。ちょっと高かったので買い控えていましたが、ちょうどセール価格になりポイントあったので購入。

早速試してみましたが、音はいいです。「あの音」がでます。しかーしこれがなかなかなかに曲者で、ピッキングの加減とセッティングがなかなか難しいです。サンプルはこちら。



サンプルはドライ音を完全にオフにしてエフェクト音のみで作ってみましたが、音の立ち上がりがわかりにくいし、ピッキングをきちんと一定にしないと変なピークがつくしで、かなりヨチヨチした演奏になってしまいました。でも出来はともかく音色は「アレ」でしょ?
これは真剣に詰めてみたいエフェクターです。


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Catalinbread Adineko - ディレイ - [楽器・機材]

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動画を見ていてどうして気になるエフェクターを発見。調べたところ国内販売されている模様だったので、ネットにて購入。さっそく試したところこれがなかなかユニークで素晴らしい。なんというか、音が揺らめくというか、通常のディレイとはだいぶ違います。一言でいえばモジュレーションディレイなのですが、今迄聴いたことのない音の感じです。面白そうなので、軽くサンプルを作ってみました。
今回はこちらにアップしてみます。



使用した楽器はこれ。

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ベーシックをAdineko のみ、オーバーダビングはDigitech のMosaic をプラスしています。

どうでしょう?音の所在が不安定な感じがいいですね。最近は変わったエフェクトがあれこれ出てきて楽しいのでできるだけ試したいのですが、資金がねえ(笑
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多摩川所感 [その他]

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暖かかくなってきました。犬の散歩も一緒に動いてると暑いぐらいです。
しかし、花粉症が酷い(笑 今年は花粉の飛散がニュースになってからも全然平気だったので、「齢とってきたからもしかして」という淡い期待があったのですが、ここ1週間ぐらいで一挙にきました。年寄りになってレスポンスが悪くなっただけなのでしょうか(笑

それと、このブログでは春の挨拶にがわりにアップしているものを。

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ハマダイコンです。まだ数は少ないのですが、もうすぐ一面に咲いた風景が見られます。

今日は、久々にMacに向かって新しいアルバムのアイディアを練ってみました。今回は少ない楽器での構成がテーマの一つです。サンプル音源やソフトシンセを立ち上げて音を探っていると、ついあれもこれも使いたくなってしまいますが、メイン楽器のアコースティック楽器「プラス」が基本なのです。少ない楽器同士が「ただそこに在る」という音風景が理想形ですねえ。

それから・・・前お話ししたギリシャブズーキですが、手に入れられそうな感じです。民族楽器で現在も作り続けられているものは、芸術的品的な要素がなければ意外と高くないのです。受注生産とのことで、しばらくかかりそうですが。
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ギリシャブズーキ [音楽・動画]



僕がメインで演奏している楽器はアイリッシュブズーキ(少々カスタマイズされてますが)なのですが、実は最初に手にしたのはギリシャブズーキなのです。手放した大きな理由はボディ形状でした。ラウンドバックという丸いボディになかなか馴染めなかったですねえ。肝心なフレーズで「ツルッ」となってしまうワケ(笑 

もう二度と手にすることもないだろうと思っていましたが、少し前に手に入れたマンドラを演奏している内に、ラウンドバックを構えるコツが掴めてきたような気が。入手できればもしかしたら再度手にするかもしれません。

というワケで最近のギリシャブズーキ界隈はどうなっているのかなあ?と探していたら見つけたのがこの動画Michael Paourisというプレイヤーなのですが、まあああああ弾きまくりですねえ(笑 前からギリシャブズーキ関係の動画ってやたら音数の多い弾きまくり系のプレイヤーが多いように認識していましたが(お国柄?)、この方はひと際目立ってました。フレーズもモダン。自分もこのオクターブ違いの復弦を弾いてますからわかるのですが、この速さでこれだけの粒立ちで弾き倒すのは生半可なテクではありません。

ついでにもう1曲。



<Donna Lee>を演奏してますが、これまた無駄に速くて最高ですね(笑

このタイプのプレイヤーには、高評価に対しての低評価が必ず少なからずあります。曰く「心がこもっていない」とか言われてしまうワケですが、なんでしょうねかねえその「ボンヤリ」した評価の仕方。

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激安エフェクター - Donner Stylish Fuzz - [楽器・機材]

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ここ最近ネットでもよく見かけるのが、小型エフェクター。一時期はやたら筐体のデカいものが流行っていたように思うのですが、ここにきて「小型」で「激安」なものが増えてきているような気がします。確かにエフェクターボードに入れたものの、ライブで一回使うかどうかといったエフェクターに面積とられるのはいかがなものか・・・といったところでしょうか(笑 

そんな中、楽器店サイトを覗いていたらブラウザの隅にamazonの「タイムセール」の文字。クリックしてみたところこのエフェクターを発見。お値段が送料込の2,980円!確かに歪み系は安いものが多いのですが、それでもこのお値段はビックリです。現物も見ていないし危険な感じもしましたが、Fuzzであればショボイはショボイなりに、使い道があるので話のネタにまあいいかと(笑

で、届いてみてちょっと驚きました。パッケージも本体もかなりの完成度です。だいたい安価の中国製は金属加工が荒かったり、ツマミがダメだったりするのですがこれはしっかり出来ています。

さて肝心の音はというと悪くないです。つかむしろ良いといっていいと思います。メーカーの説明ではマフ系とのことですが、さすがにちょっと違うかなという感じです。それでもどちらかと言えばディストーションの感じがあるところは狙いとしてはわかります。サスティンがあまり伸びないのと、目いっぱい歪ませても原音が残る感じがあるのが、個人的には使い易いと思いました。又ドライブとトーン、レベル調整でかなりいろんな音色を作れますから、ジャズ系の音色にちょっとファットな感じを加味する時とかにも使えそうです。いやあ・・・中国製恐るべし。舐めてはいけません。

しかし不思議なのはこのコストをどうやって実現しているのかですね。初め写真で見た時は、One Controlあたりの筐体の流用?とか思っていましたが、実際に手持ちのものと比べてみるとこんな感じ。

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だいぶ違いました。まあOne Controlは2電源方式なので、少し大きいのは仕方ないとして、やはりDC電源のみというのがコスト減に影響が大きいのかもしれませんね。
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