So-net無料ブログ作成
楽器・機材 ブログトップ
前の10件 | -

工作の時間 [楽器・機材]

picup2.jpg


休日は主に工作の時間となりました。すぐできるだろうとタカをくくっていたら、思ったよりも時間がかかってしまいました。

まずはライブ仕様のブズーキのピックアップ。今回amazonで見かけた中国製のチープそうなモノをセレクト。ブズーキのサウンドホールは小さいので、通常のアコギのものは使用できないものがほとんどなのですが、これはかなり小型だったのでイケるのではないかと。思った通り無加工(ギリギリでしたが)で取り付けできました。でも音を出して少し驚いたのですが、これがなかなかの音質。ノイズなどもほぼ皆無でパワーもあるし解像度もかなりなもの。楽器店ではこの音質だとだいたい2倍ぐらいの値段します。ルックスはアレですが、味として(笑 よしとしましょう。中国製のパーツ類もあなどれないものです。ちなみにピックアップの脇のちいさなクリップのようなものはチューナーです。これはダダリオ。余談ですが今回は中国からの発送だったのですが、到着早かったです。

wbass2.jpg


次はWingBassにフィンガーレストをつけること。あまり詳しくないのですが、最近はこういうものは「ランプ」とか言われていて、スラッピング時に指が潜りこむのを予防するものだったりするらしいのですが、確かにスラッピングしやすくなったような気がします。材料は画像だとかまぼこ板っぽいのですが、東急ハンズで買ったハガキ用の板(5mm厚)です。フィンガーボードと同じ、バーズアイメイプル製があったのでそちらをチョイス。サイズに合わせてカットし、角を面どりして両面テープで接着(笑 テストなのでいきなりねじ止めはやめておきました。

stin2.jpg


続いてはSTEINBERGERにピックガードをつけること。本来の目的というより僕の場合、ピッキング時の右手の指置き。単音弾きの時、最近小指をつけていることが多いのですが、STEINBERGERは形状的にどうも落ち着かなかった為です。こちらは塩ビ板(3mm厚)をカットして、ピックガード用フィルムを張りつけて終了。こちも両面テープで固定。

lupex1.jpg


最後はただの弦交換ですが久々にやったらコツを忘れていて少し手間取りました。シンガポール製のLap axeというトラベルギターです。面白そうで購入したのですが、小型すぎてうまく弾けなかったのです。しばらくほってあったのですが、マンドリンとかを演奏する機会が増えて久々に弾いてみたら普通に弾けるようになっていました。これこのサイズですがジャズ用の太い弦をはればレギュラーチューニングで演奏できます。

やはりこういう事は、普段から少しずつやっておくに限りますね。
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Zoom MultiStomp - エフェクターボードを組んでみる - [楽器・機材]

zoom1.jpg


ここのところエフェクターはもっぱらZoomのMS-100BTのみで臨むことがほとんどでしたが(エフェクターボードが重いので(笑 )、録音用に買ったエフェクターも増えたきたのと、Zoomだけだと少しばかりパワー不足のエフェクトがあるので、最近のエフェクターボードで小さいものを組んでみることにしたのです。であれこれ調べていたら、なんとMS-100BTは生産終了となっていてその代りにMSシリーズのギター用、ベース用が格段に進歩していました。もともと新しいエフェクターをスマホからダウンロードできるというところが魅力で使い始めたのですが、新しいエフェクターも更新されないので「そろそろ終わりなのか?」と思っていたらやっぱり(笑 そのかわりMS-50G、MS-60BにはUSB端子が搭載され、好きなエフェクターを本体にアップロード(不要なものはデリート)できるようになっていました。その数、容量さえ許せば100種!以上。おまけにお値段は8000円程度。ベースもあるので思わず2種類購入してしまいました。こいつをボードに入れると数がすくなくてすみます。ちなみにアンプシミューレーターは録音に使っていますが、けっこう使えます。

Chandler1.jpg


それからChandler のミニギターにも手を加えました。このギター単なるミニサイズのおもちゃではなく、かなり「楽器」として造ってあります。特にフロントピックアップの音は何とも言えないジャズトーンを出してくれます。ただそのまま使うにはちょっと辛い。なのでペグをゴトーのロック式に変更。全長が70cmを切るサイズなのでレギュラーチューニングは却下。ナットの溝を切り直し1弦から0.12のゲージに変更し、4度上げチューニングにしてみたところバッチリでした。クリーントーンはなかなか美しいですよ。

WingBassのデモも、もう1曲作成中です。
nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

モニタースピ―カーを新しくした [楽器・機材]

msp1.jpg


宅録で使っているモニタースピーカーを新しくしました。これまで ADAM A3Xという小型スピーカーで、これはこれでなかなか良いスピーカーだったのですが、ミックスの最終段階はヘッドホンに頼ることが多かったのです。ところが最近どーもこのヘッドホンが鬱陶しい(笑  それなりの大きさのモニタースピ―カーで鳴らせばヘッドホンの頻度は減るのでしょうけど、自宅の環境からしてそれほど大きな音量は難しい。必然小型スピーカーになるのですが、どうしても聴こえにくいところがでてきます。今回導入したのは ECLIPSE TD-M1 というものなのですが、これまでは10万オーバーでちょっと手が出なかった。ところがこれの欧州モデルが数量限定で30%以上安くなって販売中。一瞬「評判悪くて投げ売り?」とか思いましたが、ネットの評判はかなり高評価。というワケで思い切って購入するに至りました。

さっそくセッティングしてみたところ、予想よりもかなり小型で机の上にもスペースが確保できました。肝心の音ですが個々の楽器がハッキリわかります。特に中音域の楽器の分離具合が素晴らしいです。逆に小型なので低音は苦手のようですが、前のスピーカーよりは音の有る、無しが確認できます。一番違うのは音の広がり方でしょうか?音の定位がキッチリと確認できる分、広がるような感じはほとんどありません。モニター用として考えた場合はいいのかもしれませんが、リスニング用としては少し素っ気ない感じがあるかもしません。

全体的にはかなり良いので、ヘッドホンの登場を少なくできるかもしれません。これから夏ですしね(笑

ドラムマシンを導入 - DrumBrute - [楽器・機材]

arturia1.jpg


某オークションと委託販売で3台ほどの機材を手放したので、一部を使ってドラムマシンを購入してみました。ガジェット的なものは持っていましたが、最近のドラムマシンというのは随分進歩しているようで気になっていたのです。昔はどちらかといえば、打ち込んでおいて自動演奏させるもの・・・というイメージがあったのですが、昨今ではリアルタイムで積極的に操作して音色変化させるもののようです。でまあとりあえずツマミの大きなものがよかろうということで、Arturia の DrumBrute というブツにしてみました。小型の機材だとボタンやノブが複数の機能を兼ねているものが多く、「Aを押しつつBを」みたいな操作が多くなるのですが、それは面倒なのでとにかく機能がわかり易い機材(だと思う)を選んだワケです。おかげでかなりデカい(笑 必然机が狭くなるので机の上に小型のラックを置いて2階建てとしました。

ちなみにこれは、キッチン用品のラックです。宅録の機材整理は案外とキッチン用品や整理小物が役立つことが多いのです。
nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Electro-harmonix MEL9 Tape Replay Machine [楽器・機材]

mel9.jpg


一部で絶賛稼働中のエフェクターです(笑
Electro-harmonix の最近の飛び道具の中でも、このキーボードのシミュレーター(なのかな?)のシリーズはとても完成度が高いです。そんな中で一番心をわし掴みにされたのがこれです。なーんとあのメロトロンのシミュレーターなんですよねえ。さすがエレハモ目の付け所が尋常じゃありません。ちょっと高かったので買い控えていましたが、ちょうどセール価格になりポイントあったので購入。

早速試してみましたが、音はいいです。「あの音」がでます。しかーしこれがなかなかなかに曲者で、ピッキングの加減とセッティングがなかなか難しいです。サンプルはこちら。



サンプルはドライ音を完全にオフにしてエフェクト音のみで作ってみましたが、音の立ち上がりがわかりにくいし、ピッキングをきちんと一定にしないと変なピークがつくしで、かなりヨチヨチした演奏になってしまいました。でも出来はともかく音色は「アレ」でしょ?
これは真剣に詰めてみたいエフェクターです。


nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Catalinbread Adineko - ディレイ - [楽器・機材]

adenekid.jpg


動画を見ていてどうして気になるエフェクターを発見。調べたところ国内販売されている模様だったので、ネットにて購入。さっそく試したところこれがなかなかユニークで素晴らしい。なんというか、音が揺らめくというか、通常のディレイとはだいぶ違います。一言でいえばモジュレーションディレイなのですが、今迄聴いたことのない音の感じです。面白そうなので、軽くサンプルを作ってみました。
今回はこちらにアップしてみます。



使用した楽器はこれ。

buku1.jpg


ベーシックをAdineko のみ、オーバーダビングはDigitech のMosaic をプラスしています。

どうでしょう?音の所在が不安定な感じがいいですね。最近は変わったエフェクトがあれこれ出てきて楽しいのでできるだけ試したいのですが、資金がねえ(笑
nice!(8)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

激安エフェクター - Donner Stylish Fuzz - [楽器・機材]

donner1.jpg

ここ最近ネットでもよく見かけるのが、小型エフェクター。一時期はやたら筐体のデカいものが流行っていたように思うのですが、ここにきて「小型」で「激安」なものが増えてきているような気がします。確かにエフェクターボードに入れたものの、ライブで一回使うかどうかといったエフェクターに面積とられるのはいかがなものか・・・といったところでしょうか(笑 

そんな中、楽器店サイトを覗いていたらブラウザの隅にamazonの「タイムセール」の文字。クリックしてみたところこのエフェクターを発見。お値段が送料込の2,980円!確かに歪み系は安いものが多いのですが、それでもこのお値段はビックリです。現物も見ていないし危険な感じもしましたが、Fuzzであればショボイはショボイなりに、使い道があるので話のネタにまあいいかと(笑

で、届いてみてちょっと驚きました。パッケージも本体もかなりの完成度です。だいたい安価の中国製は金属加工が荒かったり、ツマミがダメだったりするのですがこれはしっかり出来ています。

さて肝心の音はというと悪くないです。つかむしろ良いといっていいと思います。メーカーの説明ではマフ系とのことですが、さすがにちょっと違うかなという感じです。それでもどちらかと言えばディストーションの感じがあるところは狙いとしてはわかります。サスティンがあまり伸びないのと、目いっぱい歪ませても原音が残る感じがあるのが、個人的には使い易いと思いました。又ドライブとトーン、レベル調整でかなりいろんな音色を作れますから、ジャズ系の音色にちょっとファットな感じを加味する時とかにも使えそうです。いやあ・・・中国製恐るべし。舐めてはいけません。

しかし不思議なのはこのコストをどうやって実現しているのかですね。初め写真で見た時は、One Controlあたりの筐体の流用?とか思っていましたが、実際に手持ちのものと比べてみるとこんな感じ。

donner2.jpg


だいぶ違いました。まあOne Controlは2電源方式なので、少し大きいのは仕方ないとして、やはりDC電源のみというのがコスト減に影響が大きいのかもしれませんね。
nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ワーミ―とエレクトリックマンドリン [楽器・機材]

dgitec1.jpg

前から興味のある機材だったのですが、なんといってもデカい(笑 なので敬遠してたのですが小型のものができたので入手してみました。 DIGITECH Whammy Ricochet というやつです。ご存位の方も多いかと思いますが、もともとワーミ―はペダルが付いているモデルが一般的ですが、これが大胆にもそのペダルを無くしたもの。ボディ下のスイッチがペダルの役目をするのですが、演奏中に微妙な調整をするものでなければ意外とイケます。で、サンプル音源なのですが、ワーミ―らしいプレイはせずに(笑 Rickenbacker のエレクトリックマンドリンにオクターブ下の音を足してミックスして出力。追従性を験したモノです。

https://soundcloud.com/tamagawa-onkyo/to-play-161106-digitech-whammy-ricochet-and-rickenbacker-electric-mandolin-5002v58-demo

使っていて気が付きましたが、この音色って通常使う音色として面白んじゃないかと思いました。エレクトリックマンドリンの音色は、迫力を出そうとディストーション系のエフェクトなどを使うと音が「軽く」なる気がします。それを狙う場合以外は実はあんまり出番がありません。アンサンブルで有効な音色になりそうなので少し研究してみることにしました。
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

フリーズ・・・(冷汗 [楽器・機材]

aplle1.jpg

いつものようにサンプル音源のレコーディング中・・・久しぶりに来ました!いきなりのフリーズ。先日も知人と「いやあ最近はPCも安定してるから安心だねえ」とか話してたばかりなのに・・・であります。とりあえずいくつか対処法を試してみるも(最近はトラブルシューティングもネットでみれますし、こういう時にiPadはすこぶる便利)、にっちもさっちもいかず仕方なく強制終了とあいなりました。確かに細かいメンテなどもせず使いっぱなしだったのが悪いのですが。

そんなワケで久しぶりにあれこれチェックしてみると、いろいろマズイところがあるようなので手順どおりに検証と修復をば。これが思いのほか時間がかかり、結局半日仕事でした。やはりこういう事はマメにやっておくに限りますね。

それでネット検索していて気が付いたのですが、またもやMacOSがバージョンアップしているようで(今度はSierra とかいうらしい)、そういう時代なのでしょうがちょっと慌ただしすぎやしませんかねえ。わが家のOSは古いままなので、すでに3世代遅れになってしまいました。そういうのが好きな人はともかく、僕のような人間はPCなんてただの録音機材ですから、じっくり使わせてもらいたいものです。
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

テレキャスターの話 [楽器・機材]

fed1.jpg


テレキャスターを買ってしまいました(笑) ギターとマンドリン都合3本を手放して丁度資金があったのと、久々にテレキャスターが気になっていたからでした。昔(20代前半ですから遥か昔)、かなり長い期間テレキャスターをメインギターにしていました。当然フェンダージャパンでしたが、少しずつ改造していってネックはムーン、ペグはグロ―バー、ピックアップはフロントがディマジオのPAF、リアはビル・ローレンス・・・とまあ、元から残っているのはボディだけ(笑)というシロモノで。さらに演奏性を高めるため、自分でコンター加工までしていました。所謂「歌モノ」のロックバンドをやっていたのですが、解散を期になんとなくテレキャスターを使いたくなくなってしまい、いつしか手放してしまいました。

ただまあ歳をとったからか、またぞろあのシンプルな感じが懐かしくなってきたのでした。しかし暫く見ないうちにラインアップが様変わりしていてどれを買ったものか迷いました。カスタムショップが買えれば話は簡単ですがそこまでの予算は無い。いろいろ情報を集めたり、ちょこちょこ試奏したりしているうち今回の1本に遭遇したのです。正式なモデル名は「Fender MEX Classic Player Baja '60s Telecaster」というものです。名前からもわかるようにメキシコ製です。メキシコ製は出始めた当初は仕上げにいろいろ問題ありましたが、久しぶりに手にすると随分と品質が向上しているように見えました。セレクターも4Wayなので、センターとフロントピックアップのシリーズ接続の音がなかなかガッツのある音を出してくれますし、他の音もかなり良い感じでした。そして「色」。「Faded Sonic Blue」という色ですが、これは所持しているストラトのカラーと同じなのです。ストラトはフェンダー製ではなくSonic製のカスタムメイドなのですが、この色が個人的にはとても気に入っています。

sonic1.jpg


なんというか・・・昔のスバルの色みたいでしょ?ストラトのブルーは、もとから少しオールドっぽさを出すためにわざわざ経年変化の退色の感じを表現してありましたが、実際に20年数年の時間が経過しリアルに変色してしまってもはや「ブルー」とはいえませんが・・・

fands.jpg


比べるとよく判りますね。
ともかく久々のテレキャスター、弾き込むほどにとてもしっくりきています。これは長く付き合えそうです。


ところでまったく話変わりますが、楽器屋まわりをしていた時に店員さんに聞いた話で、ここ数年テレキャスターが女性ギタリストに人気があるとか。確かにネット検索してみると「テレキャス女子」とかいう言葉まで。「なんでしょうねえ?」と店員さんに質問したら「形がかわいいとからしいですよー」ということらしいです。少なくとも、女子高生が学校で「ロイ・ブキャナンイケてるわー」とか「ダニー・ガットンまじでヤバいよー」とかいう会話をしているワケではないようですね(笑)最も彼女らのスマホのトップ画面がアルバート・コリンズだったりしたら、それはそれで怖いですけど。


nice!(11)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | - 楽器・機材 ブログトップ