So-net無料ブログ作成
楽器・機材 ブログトップ
前の10件 | -

モニタースピ―カーを新しくした [楽器・機材]

msp1.jpg


宅録で使っているモニタースピーカーを新しくしました。これまで ADAM A3Xという小型スピーカーで、これはこれでなかなか良いスピーカーだったのですが、ミックスの最終段階はヘッドホンに頼ることが多かったのです。ところが最近どーもこのヘッドホンが鬱陶しい(笑  それなりの大きさのモニタースピ―カーで鳴らせばヘッドホンの頻度は減るのでしょうけど、自宅の環境からしてそれほど大きな音量は難しい。必然小型スピーカーになるのですが、どうしても聴こえにくいところがでてきます。今回導入したのは ECLIPSE TD-M1 というものなのですが、これまでは10万オーバーでちょっと手が出なかった。ところがこれの欧州モデルが数量限定で30%以上安くなって販売中。一瞬「評判悪くて投げ売り?」とか思いましたが、ネットの評判はかなり高評価。というワケで思い切って購入するに至りました。

さっそくセッティングしてみたところ、予想よりもかなり小型で机の上にもスペースが確保できました。肝心の音ですが個々の楽器がハッキリわかります。特に中音域の楽器の分離具合が素晴らしいです。逆に小型なので低音は苦手のようですが、前のスピーカーよりは音の有る、無しが確認できます。一番違うのは音の広がり方でしょうか?音の定位がキッチリと確認できる分、広がるような感じはほとんどありません。モニター用として考えた場合はいいのかもしれませんが、リスニング用としては少し素っ気ない感じがあるかもしません。

全体的にはかなり良いので、ヘッドホンの登場を少なくできるかもしれません。これから夏ですしね(笑

ドラムマシンを導入 - DrumBrute - [楽器・機材]

arturia1.jpg


某オークションと委託販売で3台ほどの機材を手放したので、一部を使ってドラムマシンを購入してみました。ガジェット的なものは持っていましたが、最近のドラムマシンというのは随分進歩しているようで気になっていたのです。昔はどちらかといえば、打ち込んでおいて自動演奏させるもの・・・というイメージがあったのですが、昨今ではリアルタイムで積極的に操作して音色変化させるもののようです。でまあとりあえずツマミの大きなものがよかろうということで、Arturia の DrumBrute というブツにしてみました。小型の機材だとボタンやノブが複数の機能を兼ねているものが多く、「Aを押しつつBを」みたいな操作が多くなるのですが、それは面倒なのでとにかく機能がわかり易い機材(だと思う)を選んだワケです。おかげでかなりデカい(笑 必然机が狭くなるので机の上に小型のラックを置いて2階建てとしました。

ちなみにこれは、キッチン用品のラックです。宅録の機材整理は案外とキッチン用品や整理小物が役立つことが多いのです。
nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Electro-harmonix MEL9 Tape Replay Machine [楽器・機材]

mel9.jpg


一部で絶賛稼働中のエフェクターです(笑
Electro-harmonix の最近の飛び道具の中でも、このキーボードのシミュレーター(なのかな?)のシリーズはとても完成度が高いです。そんな中で一番心をわし掴みにされたのがこれです。なーんとあのメロトロンのシミュレーターなんですよねえ。さすがエレハモ目の付け所が尋常じゃありません。ちょっと高かったので買い控えていましたが、ちょうどセール価格になりポイントあったので購入。

早速試してみましたが、音はいいです。「あの音」がでます。しかーしこれがなかなかなかに曲者で、ピッキングの加減とセッティングがなかなか難しいです。サンプルはこちら。



サンプルはドライ音を完全にオフにしてエフェクト音のみで作ってみましたが、音の立ち上がりがわかりにくいし、ピッキングをきちんと一定にしないと変なピークがつくしで、かなりヨチヨチした演奏になってしまいました。でも出来はともかく音色は「アレ」でしょ?
これは真剣に詰めてみたいエフェクターです。


nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Catalinbread Adineko - ディレイ - [楽器・機材]

adenekid.jpg


動画を見ていてどうして気になるエフェクターを発見。調べたところ国内販売されている模様だったので、ネットにて購入。さっそく試したところこれがなかなかユニークで素晴らしい。なんというか、音が揺らめくというか、通常のディレイとはだいぶ違います。一言でいえばモジュレーションディレイなのですが、今迄聴いたことのない音の感じです。面白そうなので、軽くサンプルを作ってみました。
今回はこちらにアップしてみます。



使用した楽器はこれ。

buku1.jpg


ベーシックをAdineko のみ、オーバーダビングはDigitech のMosaic をプラスしています。

どうでしょう?音の所在が不安定な感じがいいですね。最近は変わったエフェクトがあれこれ出てきて楽しいのでできるだけ試したいのですが、資金がねえ(笑
nice!(8)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

激安エフェクター - Donner Stylish Fuzz - [楽器・機材]

donner1.jpg

ここ最近ネットでもよく見かけるのが、小型エフェクター。一時期はやたら筐体のデカいものが流行っていたように思うのですが、ここにきて「小型」で「激安」なものが増えてきているような気がします。確かにエフェクターボードに入れたものの、ライブで一回使うかどうかといったエフェクターに面積とられるのはいかがなものか・・・といったところでしょうか(笑 

そんな中、楽器店サイトを覗いていたらブラウザの隅にamazonの「タイムセール」の文字。クリックしてみたところこのエフェクターを発見。お値段が送料込の2,980円!確かに歪み系は安いものが多いのですが、それでもこのお値段はビックリです。現物も見ていないし危険な感じもしましたが、Fuzzであればショボイはショボイなりに、使い道があるので話のネタにまあいいかと(笑

で、届いてみてちょっと驚きました。パッケージも本体もかなりの完成度です。だいたい安価の中国製は金属加工が荒かったり、ツマミがダメだったりするのですがこれはしっかり出来ています。

さて肝心の音はというと悪くないです。つかむしろ良いといっていいと思います。メーカーの説明ではマフ系とのことですが、さすがにちょっと違うかなという感じです。それでもどちらかと言えばディストーションの感じがあるところは狙いとしてはわかります。サスティンがあまり伸びないのと、目いっぱい歪ませても原音が残る感じがあるのが、個人的には使い易いと思いました。又ドライブとトーン、レベル調整でかなりいろんな音色を作れますから、ジャズ系の音色にちょっとファットな感じを加味する時とかにも使えそうです。いやあ・・・中国製恐るべし。舐めてはいけません。

しかし不思議なのはこのコストをどうやって実現しているのかですね。初め写真で見た時は、One Controlあたりの筐体の流用?とか思っていましたが、実際に手持ちのものと比べてみるとこんな感じ。

donner2.jpg


だいぶ違いました。まあOne Controlは2電源方式なので、少し大きいのは仕方ないとして、やはりDC電源のみというのがコスト減に影響が大きいのかもしれませんね。
nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ワーミ―とエレクトリックマンドリン [楽器・機材]

dgitec1.jpg

前から興味のある機材だったのですが、なんといってもデカい(笑 なので敬遠してたのですが小型のものができたので入手してみました。 DIGITECH Whammy Ricochet というやつです。ご存位の方も多いかと思いますが、もともとワーミ―はペダルが付いているモデルが一般的ですが、これが大胆にもそのペダルを無くしたもの。ボディ下のスイッチがペダルの役目をするのですが、演奏中に微妙な調整をするものでなければ意外とイケます。で、サンプル音源なのですが、ワーミ―らしいプレイはせずに(笑 Rickenbacker のエレクトリックマンドリンにオクターブ下の音を足してミックスして出力。追従性を験したモノです。

https://soundcloud.com/tamagawa-onkyo/to-play-161106-digitech-whammy-ricochet-and-rickenbacker-electric-mandolin-5002v58-demo

使っていて気が付きましたが、この音色って通常使う音色として面白んじゃないかと思いました。エレクトリックマンドリンの音色は、迫力を出そうとディストーション系のエフェクトなどを使うと音が「軽く」なる気がします。それを狙う場合以外は実はあんまり出番がありません。アンサンブルで有効な音色になりそうなので少し研究してみることにしました。
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

フリーズ・・・(冷汗 [楽器・機材]

aplle1.jpg

いつものようにサンプル音源のレコーディング中・・・久しぶりに来ました!いきなりのフリーズ。先日も知人と「いやあ最近はPCも安定してるから安心だねえ」とか話してたばかりなのに・・・であります。とりあえずいくつか対処法を試してみるも(最近はトラブルシューティングもネットでみれますし、こういう時にiPadはすこぶる便利)、にっちもさっちもいかず仕方なく強制終了とあいなりました。確かに細かいメンテなどもせず使いっぱなしだったのが悪いのですが。

そんなワケで久しぶりにあれこれチェックしてみると、いろいろマズイところがあるようなので手順どおりに検証と修復をば。これが思いのほか時間がかかり、結局半日仕事でした。やはりこういう事はマメにやっておくに限りますね。

それでネット検索していて気が付いたのですが、またもやMacOSがバージョンアップしているようで(今度はSierra とかいうらしい)、そういう時代なのでしょうがちょっと慌ただしすぎやしませんかねえ。わが家のOSは古いままなので、すでに3世代遅れになってしまいました。そういうのが好きな人はともかく、僕のような人間はPCなんてただの録音機材ですから、じっくり使わせてもらいたいものです。
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

テレキャスターの話 [楽器・機材]

fed1.jpg


テレキャスターを買ってしまいました(笑) ギターとマンドリン都合3本を手放して丁度資金があったのと、久々にテレキャスターが気になっていたからでした。昔(20代前半ですから遥か昔)、かなり長い期間テレキャスターをメインギターにしていました。当然フェンダージャパンでしたが、少しずつ改造していってネックはムーン、ペグはグロ―バー、ピックアップはフロントがディマジオのPAF、リアはビル・ローレンス・・・とまあ、元から残っているのはボディだけ(笑)というシロモノで。さらに演奏性を高めるため、自分でコンター加工までしていました。所謂「歌モノ」のロックバンドをやっていたのですが、解散を期になんとなくテレキャスターを使いたくなくなってしまい、いつしか手放してしまいました。

ただまあ歳をとったからか、またぞろあのシンプルな感じが懐かしくなってきたのでした。しかし暫く見ないうちにラインアップが様変わりしていてどれを買ったものか迷いました。カスタムショップが買えれば話は簡単ですがそこまでの予算は無い。いろいろ情報を集めたり、ちょこちょこ試奏したりしているうち今回の1本に遭遇したのです。正式なモデル名は「Fender MEX Classic Player Baja '60s Telecaster」というものです。名前からもわかるようにメキシコ製です。メキシコ製は出始めた当初は仕上げにいろいろ問題ありましたが、久しぶりに手にすると随分と品質が向上しているように見えました。セレクターも4Wayなので、センターとフロントピックアップのシリーズ接続の音がなかなかガッツのある音を出してくれますし、他の音もかなり良い感じでした。そして「色」。「Faded Sonic Blue」という色ですが、これは所持しているストラトのカラーと同じなのです。ストラトはフェンダー製ではなくSonic製のカスタムメイドなのですが、この色が個人的にはとても気に入っています。

sonic1.jpg


なんというか・・・昔のスバルの色みたいでしょ?ストラトのブルーは、もとから少しオールドっぽさを出すためにわざわざ経年変化の退色の感じを表現してありましたが、実際に20年数年の時間が経過しリアルに変色してしまってもはや「ブルー」とはいえませんが・・・

fands.jpg


比べるとよく判りますね。
ともかく久々のテレキャスター、弾き込むほどにとてもしっくりきています。これは長く付き合えそうです。


ところでまったく話変わりますが、楽器屋まわりをしていた時に店員さんに聞いた話で、ここ数年テレキャスターが女性ギタリストに人気があるとか。確かにネット検索してみると「テレキャス女子」とかいう言葉まで。「なんでしょうねえ?」と店員さんに質問したら「形がかわいいとからしいですよー」ということらしいです。少なくとも、女子高生が学校で「ロイ・ブキャナンイケてるわー」とか「ダニー・ガットンまじでヤバいよー」とかいう会話をしているワケではないようですね(笑)最も彼女らのスマホのトップ画面がアルバート・コリンズだったりしたら、それはそれで怖いですけど。


nice!(11)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

MASF and Chase Bliss Audio [楽器・機材]

effect1.jpg


最近入したエフェクターで面白いモノをもう少し。MASFのCthornoscillator>というファズ、それからChase Bliss Audioの<Gravitas>というトレモロです。

まずMASFですが、これは過去に遭遇したファズのなかでも群を抜いています・・・変態度が(笑 ギターつながなくても自己発信でノイズマシン化するというのは最近はそう珍しい事ではないし、僕も1台持ってます。しかしこのブツの吹っ飛び具合は、かなり斜め上に向かっています。コントロールツマミが4つありますが、通常のエフェクターのように半時計周りに回していくと、該当の機能が強調されるという感じではないのです。どちらかといえば4つのツマミのの効果が干渉しあって音を作っているという感じです。一番わからなかったのは、ギターのボリュームを絞るとノイズ発信しまくるというもの(笑 どうなってるんでしょうねえ?

それからChase Bliss Audioですが、こちらはとにかくあらゆるタイプのトレモロがつくれます。さらに画像では見えませんが本体上部にディップスイッチがズラーっと並んでいて、これの組み合わせで特定のツマミにさららに効果を付加することができます。これは気持ちがいいです。

そんなワケで簡単なデモ。


https://soundcloud.com/tamagawa-onkyo/waterfoul-2-masf-and-chase-bliss-audio-demo



残念ながら、まだ機能を使いこなせていないのでこの程度ですがYoutubeなど見るとこんなものではないです。特にトレモロの潜在能力は物凄くて、とてもトレモロだけで作っている音だとは思えません。やっぱりハードウェアの機材は面白い!!

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Red Panda [楽器・機材]

redp.jpg


今回のアルバムでは、自分が聴こえている音(つまり必要な音)はできる限り詰め込んでしまいました(笑 結果、カラフルになり空間の広がりも出たとは思うのですが、2枚目の音は少し変えてみようと思っています。具体的には1曲の中で使用する楽器をできるだけ減らす事。理想としては基本2種類、多くても3種類までに抑えるつもり。

といういわけで、最近はギターの録音も所謂「かけ録り」することに興味があります。初めはBOSSのTE-2 Tera Echoを試した時になんとなく感じてはいたのですが、改めて探してみるとあるわあるわ(笑 特に海外の小さなメーカー(ほとんど個人制作のようなものも)からは、外観をみただけでゾクゾクするものがあります。難点は簡単に入手し難い事とお値段が高い事。お値段はまあもう納得するしかないのですが、音色についてはここでもYoutube動画に相当数のデモ演奏がアップロードされていますし、入手方法については楽器屋のネット販売の他、実はかのAmazonさんが意外な在庫を持っていたりします。そうやってコツコツ入手し中で一番可能性を感じている1台がこちらRed PandaというメーカーのParticle というブツ。簡単に説明するとディレイとピッチシフターが合体したものなのですがその効果たるや!!!!!です。

このエフェクターだけで1曲サンプルを録音してみました。

https://soundcloud.com/tamagawa-onkyo/waterfoul

複雑に絡みまくる音像はズーっと触っていたくなる中毒性があります。
やっぱりハードウェアにはなんともいえない魅力がありますね。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | - 楽器・機材 ブログトップ