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Down By The Riverside - 配信開始 - [音源]

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アルバムの配信準備が完了しました。基本はiTunesとamazonからになります。他にもいろいろあるのですが、僕自身があんまり馴染みがないもので(笑 いずれも「多摩川音響」で検索していただくとヒットします。このブログからのリンクはページ左側の「ダウンロード配信はこちら」に設定しておきました。アルバムとうたっていますが、バラで購入いただけますので、気になる曲がありましたらよろしくお願いします。メンバーとして参加してくれたパーカッションの怜雄君から「youtubeで聴けるようにしては?」という提案があったので今検討中です。

季節外れの台風が近づいています。皆さんもお気を付けください。
明日朝は電車厳しいだろうなあ。
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落雷 [音源]

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最近は天候の急変が多いですね。ミックスダウンをしていたら、突然の雨、雷でヘッドホンをしていてもわかるぐらい。多摩川河川敷では落雷があったようで、怪我をされた方もいたようで怖いですね。

さて急に仕事が入って合間を縫ってサズの録音をしていましたが、作業を細切れにしていたせいでなんとなく目先が変わってしまい(笑 録音したサズのフレーズをモチーフに、同じフレーズをリピートさせて何ができるか試してみました。丁度季節も季節なので<Dancing with Ghosts>としゃれてみました。



こちらはショートバージョン。フルバージョンはサウンドクラウドへ。

https://soundcloud.com/tamagawa-onkyo/dancing-with-ghosts

ところで、今回は24bit、96kHzを試してみましたが、いかんせん動作が重くなったりであまり快適ではありません。直接の原因かどうかわかりませんが、シャットダウンしたりもしたので本チャンのレコーディングは24bit、48kHzで作業することにしました。

今更言ってもしょうがないのですが、せめてメモリはマックスまで実装しておくべきだったなあ。



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レコーディングその2 - 多摩川音響デュオ -  [音源]

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前回に引き続きレコーディング音源です。今回は試しに録音してみたテイクなのですが、画像のイボドラムとブズーキのデュオ音源です。意外な事に蔡君より「イボドラムを演奏した事が無い」という話から、試しに録音してみようとなったのです。



とても初めてとは思えません。流石です。音源はマイクのセッティングの関係で低音がうまく録れていなかったので、後からフレームドラムの音源をオーバーダビングしてあります。クリックは使っていませんのでキーボードをリアルタイムで弾いて録音するのはなかなか手間ですが、上手くいくとなかなか楽しいものです。

僕は手軽にいろいろな音色を出せるこの楽器(イボドラム)がとても気に入っています。ソロレコーディングでも使ったのですが、抱えるようにして演奏すると「自分の中のリズム」が音になってでてくるような気がするのです。これはMEINLというメーカーのものでファイバーグラス製なのですが、本当は焼き物です。焼き物は結構いいお値段しますが、ファイバーグラスとは比べ物にならないぐらい良い音がします。

レコーディング - 多摩川音響デュオ - [音源]

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ゴールデンウィークは予定していた、パーカッション奏者の蔡君とのレコーディングでした。自宅でのレコーディングは決して良いとは言えない環境ですが、何度か回を重ねるごとにだいぶ慣れてきました。なにより即興演奏というスタイルには、案外と向いているのかもしれません。

さて今回は全部で7テイクを録音。ここから3テイク程を選んでミキシングとオーバーダビングをします。せっかくなので、いっとう最初のセッションを、簡単なミキシングのみでご紹介させていただきます(長いので容量の関係で前後を端折ってあります)。



楽器は上の画像の2種類。

オーバーダビング後の音源は、ダウンロード販売の予定です。その時はこちらで告知させていただきます。

エレクトリックマンドリン - Electric mandolin - 2 [音源]

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前日の荒れた天候が嘘のように良いお天気でした。例のハマダイコンの花もこのとおり。我が家の駄犬も大喜びで爆走してました(笑

さて前回お話ししたエレクトリックマンドリンですが、録音方法をあれこれ試していました。これまでは外部プリアンプを入れたり、プラグインのアンプシミュレーターを試していたのですが、ソロ演奏だといいのですが他の楽器と混じった時少し埋もれる感じがありました。あれこれ試した結果、クリーンブースターのみでダイレクトにつないだ時が一番クリーンで抜けてくる感じがしました。というワケでとりあえずバックトラックを作って即興で演奏してみました。



エフェクターは以前ご紹介したCatalinbread Adineko ディレイのみ。なかなかいい感じだと思いますが、ピッキングがダイレクトに音に影響するのでピッキングのアラもハッキリと出ます。マンドリンのテンションを上手くコントロールできるように、もう少しピッキングを詰める必要がありそうです。

準備 [音源]

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お正月からなんとなくボンヤリとしてしまっていたのですが(長すぎ!)、ようやく音楽方向にスイッチが入りました。こういう時は案外他人の力がうまいこと働きかけてくれるものです。信頼できるミュージシャンの一人であるパーカッションの蔡君より連絡があって久しぶりのリハ。拙宅で音を出しているいるうちに、「久しぶりにライブでも」という話になり・・・2月18日にライブをやることに(詳細は後日)。で、本日はライブを踏まえてのリハ。このデュオでの演奏はアコースティックなアプローチにこだわってきましたが、今回はエフェクトなども使って新しいアプローチを試してみる予定です。この辺はソロ音源を作ったことも影響してますね。プレイバックを聴いた感じはなかなか面白い音になりそうです。

ソロアルバムリリースしました [音源]

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本日、アルバムをリリースします。音源は少し前に完成していましたが、どうしたものかと考えていたら「千里レコード」さんに声をかけていただきました。soundcloud経由だったのですが、昔なら絶対あり得ない事ですねえ。有り難いことです。

千里レコードさんはこちら(アルバム試聴できます)。

http://senrirecords.zatunen.com/Releases.html

音源は、カセットテープ(ダウンロードクーポン付)とダウンロードでの販売となっております。

ただ、ただ流しっぱなしにしていただける音楽です。

なんとなく引っ掛かった方(笑 是非よろしくお願いします。


テストあれこれ [音源]

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前回メインマシンのiMacのメンテの話題でしたが、幾日もたたないうちに今度はMBPの不調。フリーズはなかったのですが、レインボーカーソルがでまくる。とにかく何をしても出現して、何にもできません。前回のことがあったので、一通りのメンテを実行しても改善の兆し無(笑 例のごとくネットに解決の糸口を求めたところ、どーもHDが原因らしい事がわかりました。MBPは2012年の購入ですが、iMacがくるまで宅録のあれこれをこれで試していたので、確かに酷使していたのには違いありません。アップルに持ち込もうかと思ったのですが、HDの交換程度でもいいお値段かかりそうだしどうしようか迷いましたが、ここは一つ自分でやってみることにしました。幸いHDの換装についての情報はいろんな人がブログ等で紹介してくれていますし、Amazonで注文すれば対応しているモノが明日には届く・・・便利になったものです。ついでに性能向上ももくろんでHDからSDDへ、メモリも8Gから16Gへアップすることにしました。メモリについてアップルの公式発表では「8GBまで」となっていますが、実は16GBまでいけるとの事。他にトルクドライバーなども一緒に注文したところ、翌日の午前中に到着。さっそく調べていた手順通りに作業をすすめたところ30分程度で完了。あっけない程でした。ついでにOSも最新バージョンにして起動させたところ、体感できるほど動作が向上しています。これネット検索だけで使うのは勿体ないという事で、LogicXをインストール。そして前から興味のあったマイク一体型のオーディオインターフェースのLINE6 Sonic Port VX を導入して、アコースティック楽器のアイディアスケッチ用に使う事にしました。さっそく録音してみたのがこちら。

https://soundcloud.com/tamagawa-onkyo/to-play-161010-line6-sonic-port-vx-demo

あえてミックスダウン、マスタリングもSonic Port VXからヘッドホンだけでやってみました。さすがにいつもの録音にくらべれば深みとかレンジの広さはかないませんが、USBケーブル1本でつなくだけの簡単セッティングとしては十分のクオリティだと思います。使用楽器は前にご紹介したルーマニア製ブズーキですが、今回はこちらもちょっとしたテストを。

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画像ではわかり難いかもですが、これは複弦を違った弦で1コースセットにしてあります。実はイランのタールという楽器からヒントを得たのですが、生で聴くと響きに奥行きがあるように感じました。残念ながら録音ではそこまで捉え切れていないのですが、もう少し音色が極端に違ったものの方が良いのかもしれません。ただ面白い結果が得られたので、いろいろ試してみる価値がありそうです。

アイリッシュブスーキとチューニングの話 [音源]

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あまり使ってない楽器を3台ほど手放したところで、見つけてしまいました。アイリッシュブズーキなのですが、これはルーマニア製。しかも安い!僕が所有しているK・ヤイリのなんと四分の一!しかもオール単板。「大丈夫か?」と試したところこれが、かなり良い出来。細かいところがちょっと荒っぽかったり、ハードウェアはギターの使いまわしっぽかったりしますが、それらを差し引いてもなかなかのモノ。恐るべしルーマニア。ここでも何度も紹介していますが、僕のブズーキは見てくれはブズーキですが、カスタムしたので弦の数は違いますし、チューニングもオリジナル。スケールも少し短めとあってコアなアイリッシュミュージックファンの方からは、怒られたり呆れられたリもします(笑

そんなワケで「まあ1台ぐらいはまっとうなモノがあっても」と購入に踏み切った次第。ヤイリと比べるとスケールも長くテンションもあるので音は大きく、派手。ヤイリの「ちょっと枯れた」感じはないのですがこれはこれでいい感じ・・・という事で即興でササッと録音。

https://soundcloud.com/tamagawa-onkyo/to-play-160918-irish-bouzouki-demo

弾いた感じ音に重さがあるので、マイナーエスニック風なものが合うかな?という感じで演奏したものです。

ここで、まったく話が変わるのですが(笑 最近小型のエレクトリック楽器のチューニングを少し変えてみました。これまでは高さこそ違え基本的にはDGDGC、CGDGCの2種類をメインにしてきましたが、これに加えてCGCEAを試しています。ご存知も多いと思いますが、要はウクレレのチューニングに低いC音を加えたものです。オリジナルチューニングは、モード的なプレイではいいのですがコードを演奏する際いろいろ面倒な部分もあるのです。そういえばナイロン弦のエレクトリックウクレレもだいぶ機種が増え、お値段も手ごろになってきていいるので、使い方によっては面白い音になるかもです。

Reverberation [音源]

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ここにきて台風の発生が続いてますね。僕は地元が九州なのですが、小学生の頃大きな台風が直撃し夜中に停電、蝋燭の明りの中、家は大揺れでとても怖かった記憶があります。翌日は道路がひざ下ぐらいまで浸水したところがあって、ジャブジャブやりながら通学した記憶があります。

今回の音源はNational のResonator Mandolin のサンプル音源です。これはとにかく音がデカいのでピックでの演奏はかなり気を使わないと録音が難しいのですが、試しにフィンガーピッキングスタイルで録音してみました。

https://soundcloud.com/tamagawa-onkyo/to-play-160828-resophonic-mandolin-demo

マンドリンぽくないというか、違う楽器みたいです。でもこれはアリかもしれないので、フィンガーピッキングも練習しておいたほうがよいかもです。

最近アップした音源は自分の資料用なのでそっけない音ばかりなのですが(笑 、次のアルバム制作にあたり少し迷っているのがリバーブの処理です。DAWはLogicを使っているので、はじめて付属のリバーブを使用した時安物のリバーブでは出ない音に随分と感激したものですが、いろんな人のミックスを聴いていると自分の使い方を再度見直した方がいいと感じました。できるなら大好きなECMのようなリバーブ処理ができればいいのですが、機材も違うしエンジニアとしてのスキルが違いすぎてそう簡単にはいきません。誰かのインタビューによればリバーブだけはManfred Eicher が操作しているようで、曲に合わせてリアルタイムで調整しているとかいないとか・・・