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どうも天気が・・・ [音楽]

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なんか落ち着きませんねえ、天気。雪が降ったかと思ったら、お天気もよくなって暖か。洗濯したら夕方は雨・・・。どうにもこうにも(笑 多摩川も暖かかったので鴎も活発に飛び回っていました。川にいるのもいいのですが、こういうビルというのかコンクリートの建物と同じカットにおさまるとなんだかSFっぽい感じがするんですよ。好きな小説に「鳥はいまどこを飛ぶか」というのがあって、そのイメージなのです。

さてそろそろ次のアルバムの制作にとりかかろうと思います。前作はあれこれ音を詰め込んで創ってみましたが、今度は1曲に中で使用する楽器をできるだけ減らそうと思っています。2~3つ程度でまとめられたらベストなのですが。
タグ: 多摩川
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Stop Making Sense [音楽]

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有名なTalking Heads の映像作品。ブルーレイ化と合わせて、価格もリーズナブルになっていたので思わず購入しました。懐かしいですねえ~当時はインターネットの影もないのでYoutubeなどは想像の彼方で(笑 MTVはテレビ放映されていたものの、ライブ映像というのはとっても少なかったのです。

監督はジョナサン・デミ。撮影はジョーダン・クローネンウェスという豪華な布陣。画面、音質も丁寧なマスタリングで美しくなっているのもありますが、今見るとステージの人数の割には出てくる音が実にシンプル。それでいてカラフルで空間を感じる音像は素晴らしいです。シンセなんかも出てきますが、モノフォニックなのか単音のみだし。Talking Headsがどこまで意識していたかはわかりませんが、Ornette Coleman の<Dancing In Your Head>の音ととても近いものを感じます。改めて見ると機材なんかも発見があったりして楽しいですね。David Byrne はアコギをJCにつないでいたのかな・・・とかね。

ワーミ―とエレクトリックマンドリン [楽器・機材]

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前から興味のある機材だったのですが、なんといってもデカい(笑 なので敬遠してたのですが小型のものができたので入手してみました。 DIGITECH Whammy Ricochet というやつです。ご存位の方も多いかと思いますが、もともとワーミ―はペダルが付いているモデルが一般的ですが、これが大胆にもそのペダルを無くしたもの。ボディ下のスイッチがペダルの役目をするのですが、演奏中に微妙な調整をするものでなければ意外とイケます。で、サンプル音源なのですが、ワーミ―らしいプレイはせずに(笑 Rickenbacker のエレクトリックマンドリンにオクターブ下の音を足してミックスして出力。追従性を験したモノです。

https://soundcloud.com/tamagawa-onkyo/to-play-161106-digitech-whammy-ricochet-and-rickenbacker-electric-mandolin-5002v58-demo

使っていて気が付きましたが、この音色って通常使う音色として面白んじゃないかと思いました。エレクトリックマンドリンの音色は、迫力を出そうとディストーション系のエフェクトなどを使うと音が「軽く」なる気がします。それを狙う場合以外は実はあんまり出番がありません。アンサンブルで有効な音色になりそうなので少し研究してみることにしました。
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