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バイオリンの弓を使ってみることにした [楽器・機材]

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富樫雅彦・高柳昌行デュオのPULSATIONというアルバムを聴いていたら、突然「バイオリンの弓」を使ってみたくなりました。弓を使う事自体は、Jimmy Pageが有名ですし今更なのですが、高柳氏が奏法に導入されていたのはライブの画像など拝見した程度で、音源としてはあまり印象に残っていなかったのです。ただ前述のライブアルバムを聴いていて引っ掛かるものがあったのでした。

さっそくあれこれ調べたところ、昔と違って弓も随分とお手頃価格のものがあるようで(昔は本格的なものしかなくてちょっと試してみるには勇気がいりました)、もちろん練習用レベルですが用途が用途なので十分なのです。使い方なんかも今はYotubeやブログなどで丁寧に説明してくれている方々のおかげで、まったくの素人でもなんとか理解できました。おまけに僕はエレキにはフラットワウンドを使っているものが多かったのも丁度よかった。そんなワケでさっそく試したところ、なかなかいい感じで・・・使えそうです。

全く話かわりますが、Windowsを10にアップグレードしてみました。昨年windowsPCが壊れて、買いなおした時に8.1だったのですが、最近は起動するたび「10にしろよー」とうるさいもんで(笑 ただ何が変わったかといえば・・・正直よくわかりません(笑 目立った不具合も今のところはありませんので少し付き合ってみることにしました。音楽制作はMacなのですが、そちらのほうはMBPもiMacもMountain Lion(OS X v10.8 )のままです。こちらもつい最近 El Capitan(OS X v10.11)が発表になりWindows10と同じく無償アップグレードなのですが、はっきりいってDAWがらみのプラグインのインターフェイスを含めた外部機材を考えると恐ろしくてそうそうアップグレードできません。

なんというか・・・メーカーもこうしなければビジネスにならないのでしょうが、クリエイティブ云々を公言しているくせに、ユーザーのストレスになるような今のやり方は疑問です。もともと「金の無い奴は使うな」というスタンスでしたけどね(笑 使い慣れているのでMacが音楽制作のメインマシンであり続けるとは思いますが、iPhone含めAppleの製品やサービスにはまったく魅力を感じなくなりました。Windowsと同じでただの「道具」で「システム」です。さて今の制作環境がいつまで使えるやら・・・
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中年の油断(笑 [その他]

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えー久しぶりに風邪をひいて約2週間をフイに。レコーディングも大幅に遅れてしまいました。ここ2年ほど風邪をひくこともなかったので「あーなんか調子いい。もしかして自分すげー健康体」と油断してました(笑 その日も普通に仕事をしていたのですが、急に喉に痛みがきてそれから熱。あれあれ??と思っているうちに・・・でした。丁度会社も忙しい時で、休むに休めずに出勤していましたが、とにかく喉が痛くて食事どころか水を飲んでも痛い(地団駄踏みたくなるなるぐらい笑)。流石にこれはヤバいのではと医者に行って薬を処方してもらい、ようやくなんとか復活しました。しかし初めてでしたねここまで酷いのは。「ボーカルじゃないし」ってんでウガイだの疎かだったのですが、やはり中年(笑 ガタがきておりますねえ・・・気を付けようと思います。とにかく自分には時間が一番貴重ですから。

さて特に健康とも関係ないのですが、画像は僕が使っているSUWADAの爪切り。ニッパー式の爪切りって抵抗あったんですが、これで切ると右手の爪にヤスリかけなくてもすむんですよ。お店の人の話では、普通の爪切りは「押つぶして切る」感じなのに対して文字通り「切断」しているそう。僕はフィンガーピッキングの時、指先7:爪3ぐらいの割合で弦に当てています。指先の丸い、太い音が好きなのですが、それだけだと少しこもる感じがあるのでそれに「輪郭」を付け加える感じでしょうか?フィンガーピッキングされる方は一度試してみる価値ありますよ(クラシックの方は合わないかも)。
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