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激安エフェクター - Donner Stylish Fuzz - [楽器・機材]

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ここ最近ネットでもよく見かけるのが、小型エフェクター。一時期はやたら筐体のデカいものが流行っていたように思うのですが、ここにきて「小型」で「激安」なものが増えてきているような気がします。確かにエフェクターボードに入れたものの、ライブで一回使うかどうかといったエフェクターに面積とられるのはいかがなものか・・・といったところでしょうか(笑 

そんな中、楽器店サイトを覗いていたらブラウザの隅にamazonの「タイムセール」の文字。クリックしてみたところこのエフェクターを発見。お値段が送料込の2,980円!確かに歪み系は安いものが多いのですが、それでもこのお値段はビックリです。現物も見ていないし危険な感じもしましたが、Fuzzであればショボイはショボイなりに、使い道があるので話のネタにまあいいかと(笑

で、届いてみてちょっと驚きました。パッケージも本体もかなりの完成度です。だいたい安価の中国製は金属加工が荒かったり、ツマミがダメだったりするのですがこれはしっかり出来ています。

さて肝心の音はというと悪くないです。つかむしろ良いといっていいと思います。メーカーの説明ではマフ系とのことですが、さすがにちょっと違うかなという感じです。それでもどちらかと言えばディストーションの感じがあるところは狙いとしてはわかります。サスティンがあまり伸びないのと、目いっぱい歪ませても原音が残る感じがあるのが、個人的には使い易いと思いました。又ドライブとトーン、レベル調整でかなりいろんな音色を作れますから、ジャズ系の音色にちょっとファットな感じを加味する時とかにも使えそうです。いやあ・・・中国製恐るべし。舐めてはいけません。

しかし不思議なのはこのコストをどうやって実現しているのかですね。初め写真で見た時は、One Controlあたりの筐体の流用?とか思っていましたが、実際に手持ちのものと比べてみるとこんな感じ。

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だいぶ違いました。まあOne Controlは2電源方式なので、少し大きいのは仕方ないとして、やはりDC電源のみというのがコスト減に影響が大きいのかもしれませんね。
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いつの間にか齢をとっていた(笑 [音楽]



今年初のライブが終わりまして、足を運んでいただいた方、ソロアルバムを購入していただいた方本当にありがとうございました。Gieeさんは初めて演奏する場所でしたが、とてもリラックスして演奏できました。バランスもすごく良い。また演奏してみたいお店でした。

昨年はアルバム制作でほとんど外に出なかったので、今年はもう少し人に向かって演奏しないとなあ・・・となんとなく思いました。

動画は今回のライブの模様です。まずは「花酔」という曲。パーカッションの怜雄君と演奏するようになった初期のころから演奏してますね。

次の曲は「Crimson Tree」。この曲はインプロビゼーションをする為の「枠」の曲なのです。ちょっとわかり難いかもですが(笑



怜雄君に言われて気が付いたのですが、僕らがこういう音楽を演奏するようになって5年が経過しています。昔の動画を見ると同じ曲でも随分変わっています。即興演奏の面白さは再現することではないと思っているので、こうやって記録されたものを見る(聴く)と実に興味深いものがありますねえ。

僕らだけが気が付いていることかもしれませんが(笑
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ライブの話など [音楽]

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前回お話ししましたライブのお知らせです。

2.18(Sat) Open 19:00 Start 19:30 Charge 2000円

ふた組のグループで即興演奏を中心にお送りします。
多摩川音響はオーネットコールマン、デレクベイリー、ホセインアリザーデらの音楽に影響を受けた即興を中心としたスタイルの演奏をします。

田中 悠宇吾,宮木修平は北インド音楽に基づいた即興演奏をします。


○会場
国分寺Giee
(当日はお食事なし、ドリンクのみとなります)

http://giee.jp/

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○出演
多摩川音響 
山田朋秋 ブズーキ
蔡怜雄 トンバク、ダフ、レク

田中 悠宇吾 シタール
宮木修平 タブラ

お時間のご都合がよろしければ、是非足をはこんでやってください。

それから、以前ご紹介しましたソロアルバム。

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ですが、ネットラジオ等でご紹介していただいています。

http://naritaruc.blogspot.jp/2016/11/narita-456.html?m=0

http://www.freeformfreakout.com/fffoxy-podcast-88/

https://dyingforbadmusic.com/blog/post/2016/11/dfbm-92-morning-raga-pt-xiii.html

いろんな方が手に(耳に)していただくと嬉しいですね。


あ、2月だ(驚愕
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準備 [音源]

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お正月からなんとなくボンヤリとしてしまっていたのですが(長すぎ!)、ようやく音楽方向にスイッチが入りました。こういう時は案外他人の力がうまいこと働きかけてくれるものです。信頼できるミュージシャンの一人であるパーカッションの蔡君より連絡があって久しぶりのリハ。拙宅で音を出しているいるうちに、「久しぶりにライブでも」という話になり・・・2月18日にライブをやることに(詳細は後日)。で、本日はライブを踏まえてのリハ。このデュオでの演奏はアコースティックなアプローチにこだわってきましたが、今回はエフェクトなども使って新しいアプローチを試してみる予定です。この辺はソロ音源を作ったことも影響してますね。プレイバックを聴いた感じはなかなか面白い音になりそうです。
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明けましておめでとうございます [音楽]

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今年もよろしくお願いします。




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今年も終わりです [音楽]

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今年もあっという間に年末です(笑 やれた事、やり残した事もろもろありますが、音源を制作できた事はテクニックを見直したり、アプローチを客観的に見れた事が一番の収穫でしたね。来年は音源制作ももちろんですが、もう少しアウトドアでの活動(ライブですね)なんかをやってみたいものです。

今日は実に穏やかな年末となりました。
皆さま良いお年をお迎えください。
タグ:大晦日
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James Blood Ulmer [音楽]

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James Hendrixブルーレイを見まくっていたら、ふと思い出して聴きたくなったのがJames Blood Ulmer だった(笑 一時期ハマって聴いていたのですが、ちょっと飽きた感じがあって2枚ほど残して手放してしまっていたのですが、久しぶりに聴いてみたらめちゃくちゃハマったというか腑に落ちたモノがあったのです。とりあえず新品はもはや入手が難しくなっていたので、オークションやらユニオンを探しまして・・・あれこれ買い込んで聴きなおしてみるとえらく面白い。というかなんとなく自分が今取り組んでいる音楽になんとなく近い感じもありました。

確かJames Blood Ulmer がギター雑誌等で話題になっていたのが1985年ごろだったと思います。実はOrnette Coleman の「ハーモロディック理論」なるものを知ったのも、実はウルマ―のギターマガジンかなんかのインタビューだったかと記憶しています。

あれこれ説明するより実際に聴いて(見て)いただいたほうがわかり易いと思います。
まずは初期の頃の演奏から。



これはPhalanx というバンド名義ですね。

ちなみに最近はすっかりブルースマンになってしまってますが(とは言ってもなんか変わってますけど)。



もっとジックリと聴きこんでみようかと思っています。

ウルマ―がらみでもないのですがこういうブラックフリーファンクとでもいうのか、珍しい人を見つけてしまいましたのでついでにご紹介。



70年代のMiles Davis バンドにいたDominique Gaumont です。
これもまたカッコいいですねえ。
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どうも天気が・・・ [音楽]

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なんか落ち着きませんねえ、天気。雪が降ったかと思ったら、お天気もよくなって暖か。洗濯したら夕方は雨・・・。どうにもこうにも(笑 多摩川も暖かかったので鴎も活発に飛び回っていました。川にいるのもいいのですが、こういうビルというのかコンクリートの建物と同じカットにおさまるとなんだかSFっぽい感じがするんですよ。好きな小説に「鳥はいまどこを飛ぶか」というのがあって、そのイメージなのです。

さてそろそろ次のアルバムの制作にとりかかろうと思います。前作はあれこれ音を詰め込んで創ってみましたが、今度は1曲に中で使用する楽器をできるだけ減らそうと思っています。2~3つ程度でまとめられたらベストなのですが。
タグ: 多摩川
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Stop Making Sense [音楽]

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有名なTalking Heads の映像作品。ブルーレイ化と合わせて、価格もリーズナブルになっていたので思わず購入しました。懐かしいですねえ~当時はインターネットの影もないのでYoutubeなどは想像の彼方で(笑 MTVはテレビ放映されていたものの、ライブ映像というのはとっても少なかったのです。

監督はジョナサン・デミ。撮影はジョーダン・クローネンウェスという豪華な布陣。画面、音質も丁寧なマスタリングで美しくなっているのもありますが、今見るとステージの人数の割には出てくる音が実にシンプル。それでいてカラフルで空間を感じる音像は素晴らしいです。シンセなんかも出てきますが、モノフォニックなのか単音のみだし。Talking Headsがどこまで意識していたかはわかりませんが、Ornette Coleman の<Dancing In Your Head>の音ととても近いものを感じます。改めて見ると機材なんかも発見があったりして楽しいですね。David Byrne はアコギをJCにつないでいたのかな・・・とかね。

ワーミ―とエレクトリックマンドリン [楽器・機材]

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前から興味のある機材だったのですが、なんといってもデカい(笑 なので敬遠してたのですが小型のものができたので入手してみました。 DIGITECH Whammy Ricochet というやつです。ご存位の方も多いかと思いますが、もともとワーミ―はペダルが付いているモデルが一般的ですが、これが大胆にもそのペダルを無くしたもの。ボディ下のスイッチがペダルの役目をするのですが、演奏中に微妙な調整をするものでなければ意外とイケます。で、サンプル音源なのですが、ワーミ―らしいプレイはせずに(笑 Rickenbacker のエレクトリックマンドリンにオクターブ下の音を足してミックスして出力。追従性を験したモノです。

https://soundcloud.com/tamagawa-onkyo/to-play-161106-digitech-whammy-ricochet-and-rickenbacker-electric-mandolin-5002v58-demo

使っていて気が付きましたが、この音色って通常使う音色として面白んじゃないかと思いました。エレクトリックマンドリンの音色は、迫力を出そうとディストーション系のエフェクトなどを使うと音が「軽く」なる気がします。それを狙う場合以外は実はあんまり出番がありません。アンサンブルで有効な音色になりそうなので少し研究してみることにしました。
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